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入試情報


入試Q&A



自己推薦特別入試

Q1
どのような入試なのですか。
A1
特定の分野で優れた成績をおさめ、高い評価を得ている人で、本学への入学を強く望む人を募る専願入試です。自己アピールできる活動実績がある人は積極的に出願してください。ただし、評価の対象となる活動実績は、原則として高等学校在学中のものに限ります。なお、募集要項は本学入試センターへ直接請求してください。
Q2
小論文について教えてください。
A2
与えられた日本語の課題文を要約する力(200字以上300字以内)、そして自分の主張を論理的に述べる力(400字以上500字以内)をみるために実施します。日本語で合計800字以内にまとめます。

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海外帰国生徒特別入試

Q1
外国語の試験について教えてください。
A1
筆記試験に加えて、英語はリスニングを、英語以外の外国語はディクテーションを課し、海外で身につけた外国語能力を問います。また解答方法は、全問記述解答です。
Q2
小論文について教えてください。
A2
与えられた日本語の課題文を要約する力(200字以上300字以内)、そして自分の主張を論理的に述べる力(200字以上300字以内)をみるために実施します。日本語で合計600字以内にまとめます。
Q3
面接について教えてください。
A3
面接は日本語で行います。点数化しませんが、合否判定の際に参考とします。
Q4
過去問題を入手することはできますか。
A4
過去3カ年に出題された問題をまとめた問題集があります。

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公募制推薦入試・一般入試

共通

Q1
同じ学科または異なる学科に出願することができますか。
A1
公募制推薦2日間、一般Ⅰ期3日間の試験日程の中で、試験日選択制を導入していますので、大学・短期大学を問わず同じ学科に複数回出願することも、異なる学科に出願することもできます。なお、公募制推薦および一般Ⅱ期では1日の試験日の中で、試験時間の異なる大学(午前)と短期大学(午後)に出願することができます。
Q2
試験日によって有利・不利はありませんか。
A2
試験日ごとに受験者層や数が異なる中で、少々の得点差が生じることは当然ですが、試験日の異なる同一試験科目の出題にあたっては、難易差が生じないように種々の検討を重ね、有利・不利が起こらないようにしています。それでも万一、大幅な得点差が生じ、それが問題の難易差によるものと判断した場合は、得点調整を行うことがあります。
Q3
本学試験と地方試験では何か違いがありますか。
A3
本学試験と地方試験を同一日程で実施する中で、問題や試験の実施形態はまったく同じです。
Q4
調査書はどのように取り扱われますか。
A4
出願資格の確認と本学の統計資料として取り扱いますので、合否には関係ありません。
Q5
英語リスニングについて教えてください。(大学のみ)
A5
英語の筆記試験終了後、放送によりリスニングテストを実施します。問題は、ダイアローグとモノローグで構成され、問題・質問ともそれぞれ2回ずつ読まれます。高等学校の学習範囲で十分対応できるレベルの問題ですが、本学が配布しているリスニングテストのCDも大いに活用してください。


公募制推薦

Q1
適性検査の解答方法について教えてください。
A1
大学は、昨年度についてはリスニングを含めて全体の約90%がマーク解答、残りは記述解答でした。なお、短期大学は全問記述解答です。
Q2
「英検」等の資格は評価されるのですか。
A2
「英検」等の資格は評価の対象となりません。


一般(Ⅰ期・Ⅱ期・Ⅲ期)

Q1
英語の解答方法について教えてください。
A1
大学は、昨年度についてはリスニングを含めて全体の約80%がマーク解答、残りは記述解答でした。なお、短期大学は全問記述解答です。
Q2
国語の解答方法について教えてください。〔一般Ⅰ期(大学のみ)〕
A2
解答方法は、全問マーク解答です。
Q3
国語に漢文は出題されるのですか。〔一般Ⅰ期(大学のみ)〕
A3
漢文は出題されません。
Q4
一般Ⅲ期について教えてください。
A4
短期大学のみの実施です。
Q5
追加合格制度はありますか。
A5
Ⅰ期またはⅡ期において、合格者の入学手続の状況によっては、追加合格者を発表する場合があります。ただし、Ⅲ期において、この制度はありません。


大学入試センター試験利用入試

Q1
複数の学科に出願することができますか。
A1
大学のすべての学科に出願することができます。
Q2
一般Ⅰ期と併願することができますか。
A2
できます。なお、その場合でも、入学願書・調査書の出願書類は1通のみの提出で出願することができます。
Q3
大学独自の試験がありますか。
A3
本学独自の個別学力検査はありません。したがって、大学入試センター試験の成績(本学が指定する教科・科目の総合得点)のみで合否を判定します。
Q4
科目「英語」以外の外国語科目を受験した場合の得点は、どのようになるのですか。
A4
「英語」以外の外国語科目(大学入試センター試験:200点満点)を受験した場合は、その得点を250点満点に換算します。
Q5
地理歴史・公民、数学、理科の中で、2科目以上受験した場合の取り扱いはどうなりますか。
A5
2科目以上受験した場合は、高得点の1科目を合否の判定に使用します。
Q6
前年度の大学入試センター試験の成績を利用することはできますか。
A6
本学では、前年度(平成23年度)の大学入試センター試験の成績を利用することはできません。

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社会人特別入試

Q1
外国語の解答方法について教えてください。
A1
解答方法は、全問記述解答です。
Q2
小論文について教えてください。
A2
与えられた日本語の論題に対する理解力、そして自分の主張を論理的に述べる力をみるために実施します。日本語で800字以内にまとめます。
Q3
過去問題を入手することはできますか。
A3
過去3カ年に出題された問題をまとめた問題集があります。

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共通項目

Q1
出願書類の提出方法はどのようになりますか。
A1
出願書類は、すべての入試において郵送のみの受付で、出願締切日消印有効です。ただし、公募制推薦入試、一般入試および大学入試センター試験利用入試では、郵送受付終了後、本学が指定する日時に入試センターへ持参出願をすることができます。
Q2
受験に際しての宿泊は、どのように手配したらよいのですか。
A2

受験に際しての宿泊は、受験生自身で手配してください。(本学の入試ガイド「Information 2012」、および各入学試験の「募集要項」に宿泊所案内を掲載していますので参考にしてください。)10月・11月の京都は観光シーズンのため、宿泊所が満室になるおそれがありますので、早めに予約しておきましょう。

Q3
身体に障がいがある場合の受験には、何か特別な措置をしてもらえるのでしょうか。
A3
障がいの内容・程度によって受験に際しての措置が異なりますので、出願前に必ず本学入試センターに相談してください。なお、この場合の受験は、本学(京都)試験会場に限ります。
Q4
合格発表はどのようにして行われますか。
A4
すべての入試において、合格発表日付で志願者全員に、合否の結果を「入学試験結果通知書」により速達郵便で通知します。ただし、郵便事情によ り合格発表日当日に届かない場合があります。なお、掲示発表は一切行いませんが、公募制推薦、一般および大学入試センター試験利用の各入試については、合格発表日当日に本学ホームページの入試情報サイトで、合格者の受験番号を公開します。
Q5
入学試験の成績は教えてもらえるのですか。
A5
公募制推薦、一般の各入試については、送付する「入学試験結果通知書」に試験成績も記載されています。また、公募制推薦入試については、出身高等学校にも11月下旬に成績結果を送付します。なお、その他の入試では公表していません。

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入学検定料・学費および代理徴収金

Q1
入学検定料について教えてください。
A1
2012年度 入学検定料
  大学   35,000円
短期大学 30,000円
大学入試センター試験利用入試 15,000円

公募制推薦、一般〔Ⅰ期〕・〔Ⅱ期〕および大学入試センター試験利用の各入試において、同一入試制度の中で、同一の学科または異なる学科に複数回出願する場合は、入学検定料を減額します。なお、詳細については「入学検定料ページ」を参照してください。

Q2
入学手続時の学費および代理徴収金や納入方法について教えてください。
A2
入学時の学費および代理徴収金ページ」および「納入方法ページ」を参考にしてください。

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