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入試情報


2013年度入試のポイント

自己推薦特別入学試験(専願)

■ 語学の資格・検定や文化・芸術・ボランティア活動、スポーツ活動などの実績を評価します。

■ 高等学校の推薦は不要です。

■ 異なる技能・能力で複数の活動実績(例えば、英検の資格とスポーツ活動の実績等)があれば、それぞれが評価の対象となります。

■ 評価の対象となる活動実績は、原則として高等学校在学中のものに限ります。なお、生徒会活動における役職は、評価の対象となりません。

■ 専願ですが、同時期に本学が実施する海外帰国生徒特別入試Ⅰ期(大学のみ)と併願することができます。

■ 出願にあたっては、自己推薦書などの本学所定の書類に加えて、活動実績を証明する書類(合格証書、表彰状など)が必要となりますので、早めに準備しておきましょう。


海外帰国生徒特別入学試験(併願)〔大学のみ〕

■ 帰国生徒の入学定員は、他の入学試験とは別に設定しています。

■ 外国で長期間にわたり学校教育を受けた経験がある人はもちろん、外国の高等学校へ1年間(1学年)、単身留学した人も出願することができます。

■ 第1次選考では、提出書類によって出願資格に該当しているかどうかを審査します。

■ 第2次選考の試験科目の外国語は、出願時に7言語の中から1言語を選んで受験することになります。

■ 外国で教育を受けたことを証明する書類(在学期間を証明する書類、成績証明書等)が必要です。外国の学校から書類を取り寄せるには時間がかかりますので、早めに準備しておきましょう。


公募制推薦入学試験(併願)

■ 出願には学校長の推薦が必要ですが、出願にあたっての、評定平均値の基準はありません。

■ 2日間の試験日程の中で、試験日・試験地・志望学科を自由に選んで、複数回出願をすることができます。

■ 本学会場を含め全国8会場で試験を実施します。

■ 各試験日の中で、試験時間の異なる大学(午前)と短期大学(午後)に出願することができます。

■ 複数回出願をする場合でも、入学願書・調査書・推薦書等の出願書類は1通のみの提出で出願できます。

■ 同一の学科または異なる学科に複数回出願する場合は、入学検定料を減額します。

■ 他大学との併願もできます。

■ 1浪生まで出願することができます。


一般入学試験

■ Ⅰ期では、3日間の試験日程の中で、試験日・試験地・志望学科を自由に選んで、複数回出願をすることができます。

■ Ⅰ期では、本学会場を含め全国9会場で試験を実施します。(2月4日、5日のみ)

■ Ⅰ期では、大学入試センター試験利用入試(大学のみ)と併願することができます。

■ Ⅰ期では、複数回出願や大学入試センター試験利用入試(大学のみ)を併願する場合でも、入学願書・調査書等の出願書類は1通のみの提出で出願できます。

■ Ⅱ期では、1日の試験日の中で、試験時間の異なる大学(午前)と短期大学(午後)に出願することができます。

■ Ⅰ期・Ⅱ期では、同一の学科または異なる学科に複数回出願する場合は、入学検定料を減額します。


大学入試センター試験利用入学試験〔大学のみ〕

■ 本学独自の個別学力検査は課しません。

■ 大学のすべての学科に出願することができます。

■ 本学が実施する一般入試Ⅰ期と併願することができます。

■ 複数の学科に出願する場合は、入学検定料を減額します。

■ 外国語と国語は必須ですが、選択科目の1科目については、選択できる多数の科目を指定していますので、得意科目を活かすことができます。

■ 前年度(平成24年度)の大学入試センター試験の成績を利用することはできません。


社会人特別入学試験

■ 23歳以上の社会人を対象とした入試制度です。

■ 試験科目の外国語は、出願時に7言語の中から1言語を選んで受験することになります。 ただし、大学・英米語学科、国際教養学科および短期大学・キャリア英語科を志望する場合は、英語に限ります。


一般編入学試験

■ 3年次を第1志望とする人は、2年次を第2志望とすることができます。

■ 小論文の試験問題は、全学科共通です。「与えられた日本語の課題文を要約する力(200字以上300字以内)、そして自分の主張を論理的に述べる力(400字以上500字以内)をみる」形式です。

■ 入学金は3年次編入学生に対しては50%を、2年次編入学生に対しては25%を、それぞれ減額します。