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マルチメディア教育研究センター


「語学の専門教育におけるIT技術」の積極的活用を目指す
情報処理演習室

効率良く学べる情報処理演習室


情報教育の環境

  • 情報処理演習室は、6号館4・5階に4教室、学生用として各教室にWindowsのコンピュータを58台設置し、学内LANを介してインターネットに接続されているほか、ワープロや表計算、画像処理などができる基本的なアプリケーションソフトウェアがインストールされ、情報関連科目の授業で使用しています。
  • 1号館では、ノートパソコン(Windows200台、MacBook Pro50台)の貸出により、無線LANを使ってインターネットに接続する事ができ、授業に活用されています。


コンピュータの利用

  • マルチメディア教育研究センターは、情報教育の拠点として全学科必須科目である「情報技術の実践」や、更に高度なコンピュータ技術の習得を目的とした「情報コミュニケーション技術の活用」、「映像メディアの制作」だけでなく、専門語学の授業である「English Seminar」、「Computer Lab」、「コンピュータ・ポルトガル語」や資格課程科目である「情報サービス概説」、「資料組織演習」等、目的に応じた情報処理の初歩から高度な内容の科目まで幅広くコンピュータを駆使しながら学べる環境を提供しています。
  • また、授業で指示された提出課題や卒業論文、卒業研究の作成、資格取得を目指した自学自習、電子メール、インターネットの利用など、幅広くかつ自由に利用できるように配慮され、運用されています。
  • 情報処理演習室は、授業時間以外は「自習室」として開放し、コンピュータのトラブルやアプリケーション操作の質問等は常駐のスタッフが対応し、いっそうの情報処理教育の充実を図っています。

情報処理演習室【641・642・651・652教室】

情報処理演習室【641・642・651・652教室】