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マルチメディア教育研究センター


コンピュータと連動した語学教育の充実とオリジナルe-learning教材による授業を行う
語学演習教室

様々な教材を備えた語学演習教室


視聴覚教育の環境

本学には外国語教育に必要不可欠な「聴く」「話す」力を育成するためのLL教室がありますが、教材のマルチメディア化に対応すべくCALLシステム(5教室 計264席)を導入し、視聴覚教育の充実を図っています。


CALL教室【131・732・733・833・834教室】

  • CALL教室(131教室、733教室、833教室)
  • CALL教室の教卓には、ブルーレイ/DVDプレイヤ、VHSビデオデッキ、MDデッキ、カセットデッキ、資料提示装置(OHC)、教員用コンピュータ(Windows)が設置されています。733教室(56席)では学生席にMDデッキが設置されており、授業時に教員からカセット、DVD、CD、MD、VHSビデオなどの音声を学生のMDに一斉録音することができます。131教室(60席)、732教室(48席)、833教室(48席)、834教室(52席)の学生席には、全体の再生時間を変えることなく話速を2段階に変えて聞くことができる話速変換機能を備えたオーディオユニットが設置されており、音声教材はファイルとして学生に一斉配布することができます。
  • また、学生は本学教員が作成したe‐learning教材で自分のペースやレベルに合わせた学習をすることができ、教員も学生の学習進捗状況を把握しやすく、それに応じて授業を進めることができます。

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同時通訳演習室

  • 同時通訳演習室
  • 同時通訳や通訳演習の授業、学生の課外活動で行われる模擬国連に使用されます。3つの通訳ブースと円卓の会議ユニット(議長席1、会議参加者席27席)、補助席5席を使用し、国際会議さながらの雰囲気の中で逐時通訳・同時通訳を擬似体験します。