e-learning教材
e-learningソフトウェアの紹介及び利用方法
コンピュータやネットワークを利用した学習システム
- e-learning教材は主にCALL教室(131・733・833教室)で行われる授業で使用しますが、授業以外に自習利用できる教材が多くあり、自分の理解度とペースに合わせて学習を進めていくことができます。授業以外で学習する際は、情報処理演習室のコンピュータ及び貸出ノートパソコンで学習することができます。(一部の教材はヘッドホンが必要です。貸出ノートパソコンのヘッドホンは136室で貸出しています。)
- また、「ALC NetAcademy2」及び「京都外大CALL・e-learning教材」は、学内だけでなく、学外からも利用できるようになりました。
- 皆さんもぜひe-learning教材を活用してスキルアップして下さい。
ALC NetAcademy 2
- ALC NetAcademy2は、TOEIC高得点を目指して個人で学習できるコンピュータソフトウェアです。従来のスタンダードコース (TOEIC300~800点層が対象)と初級・中級コース(TOEIC470~550点突破)に加えて、新たに英単語学習システム「PowerWordsオンラインコース」がスタートしました。
- 「スタンダードコース」、「初級・中級コース」には、TOEIC形式のリスニング・リーディング問題が豊富に用意されています。各ステップごとの診断テストや終了テストを経てスキルアップを図ります。
- 「PowerWordsオンラインコース」は「標準語彙水準12000」に準拠しており、判定テストにより最適レベルから英単語学習を開始できます。クイズや選択問題などさまざまな出題形式により学習を進めることができ、苦手な単語が自動的に登録されて繰り返し出題されるなど、各自の理解度に合わせた効率的な単語学習が可能です。

午前4時から午前5時の間はシステムメンテナンスのため、利用できません。
京都外大CALL・e-learning教材
本学の教員が独自に作成したe-learning教材であり、実用フランス語技能検定問題集のほか、映像や音声を聞いて解答するディクテーション問題、基本語彙を学習する単語テストなどさまざまな教材があります。受講した履歴や点数の記録がサーバに保存されますので、自分の理解度の変化などを知ることができます。

SMART-HTML
「京都外大CALL・e-learning 教材」と同様、本学の教員が独自に作成したe-learning 教材であり、映像や音声を聞いて解答するディクテーション問題や基本語彙を学習する単語テストなど、さまざまな教材があります。本学の教員が作成したオリジナル教材のほかにフランス語教材(Fr@nce go)があります。

情報倫理教育e教材
本教材は「社団法人私立大学情報教育協会 情報倫理教育振興研究委員会」が作成したものであり、その利用は学内のコンピュータに限定されますが、インターネットを利用する上で最低限知っておかなければならない事項がまとめられています。
情報検索等で何気なく利用しているインターネットの便利な一面だけでなく、その影に潜んでいる落とし穴を理解することによってはじめて、より安全に、より便利にインターネットが利用できるということを認識してインターネットを活用して下さい。
