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障がい者支援

本学では、視覚障がいの学生に対して、授業で使用する教材の点訳等の学習支援を行っています。そのうち、テキストについては大半をボランティア団体に依頼していますが、ハンドアウト等はボランティアや教務部職員が点訳を行い、点字の打ち出しは教務部で行っています。パソコンを使用できる視覚障がい学生は、教材の内容をEメールで受信し、文字を読み上げるソフト(PCトーカー)を介して対応しています。

設備面においては、スロープ、エレベータ、トイレ、EV内の点字、誘導点字ブロック、階段手すりの点字案内、教室内車椅子用座席スペース、音声誘導音等があり、障がい者にやさしい環境づくりを行っています。また、校舎間の移動は、一部を除き、渡り廊下を利用して行えるようになっています。

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