(主編)『日本語能力考試模擬試集  N3』(2011年、上海教育出版社

(主編)『日本語能力考試模擬試集 N2』(2010年、上海教育出版社

(主編)『日本語能力考試模擬試集 N1』(2010年、上海教育出版社)

『秘伝 日本語教育実習 プロの技』(2004年、 凡人社)

『文系のための情報リテラシー』(共著)(2004年、オーム社)

『ポルトガル語表現辞典』(共著)(1999年、旭洋社)

『大学生活のためのコンピュータリテラシー・ブック』(共著)(1997年 オーム社)

『日本語教授法』(共著)(1996年 東京法令出版)

『日本語能力試験級別的中問題集4級』(1993年 時事日本語社、韓国ソウル)

『日本語能力試験級別的中問題集3級』(1993年 時事日本語社、韓国ソウル)

『日本語能力試験級別的中問題集2級』(1993年 時事日本語社、韓国ソウル)

『日本語能力試験級別的中問題集1級』(1993年 時事日本語社、韓国ソウル)

『日本語能力試験対策用3級問題集』(1990年 凡人社)

『日語水平考試4・3級模試題解』(1993年 人民中国出版社)

『日本語初級総合問題集−−日本語能力試験4級対応−−』(1993年 国書刊行会)

『日本語初中級総合問題集−−日本語能力試験3級対応−−』(1993年 国書刊行会)

『日本語中級総合問題集−−日本語能力試験2級対応−−』(1993年 国書刊行会)

『日本語上級総合問題集−−日本語能力試験1級対応−−』(1993年 国書刊行会)

『日本語能力試験対策用4級問題集』(1990年 凡人社)

『日本語能力試験対策用4級問題集』(1990年 凡人社)

『日語基本句型』(共著)(1990年 旅遊教育出版社)

『日本語基本文型−T−』(共著)(19838年 ビクトリー社)

 

 


「中国の日本語教員が考える『いい授業』」(『研究論叢』第78号、京都外国語大学)

日本語学習者の教室文化と『いい授業』観――中国・台湾・香港・韓国の日本語学習者が考える『いい授業』――」(『教室文化の多様化に適応した日本語教員の養成をめぐる学際的研究』(平成21年度〜平成23年度京都外国語大学学内共同研究研究成果報告書、研究代表者;  中川良雄、京都外国語大学)

共著)日本語教育実習生の『いい授業』観に関する認知・変容――韓国での日本語教育実習からーー」(

(『教室文化の多様化に適応した日本語教員の養成をめぐる学際的研究』(平成21年度〜平成23年度京都外国語大学学内共同研究研究成果報告書、研究代表者;中川良雄、京都外国語大学)

「教室文化から見た『いい授業』観−−オーストラリアの日本語学習者が考える「いい授業」ーー」(『研究論叢』第77号、京都外国語大学)

(共著)「教室文化の多様化と『いい授業』観ーー韓国の日本語学習者が考える『いい授業』−−」(『日本語教育』55鍞、韓国日本語教育学会)

「教室文化の多様化に対応した『いい授業』ーー中国と韓国の学習者が考える『いい授業』−−」(『無差』第18号、京都外国語大学日本語学科)

(共著)「教室文化の多様化と『いい授業』観ーーオーストラリアと中国の大学生が考える『いい授業』−−」(『日本語教育方法研究会誌』vol,18.No.1、日本語教育方法研究会)

「中国・台湾・香港の日本語学習者が考える『いい授業』」(『研究論叢』第76号、京都外国語大学)

「中国の日本語学習者が考える『いい授業」(『研究論叢』第75号、京都外国語大学)

「日本語教育で必要な日本語コミュニケーション能力ー日中韓の学生が考える日本語コミュニケーション能力^」(李東哲主編『日本語言文化研究』延辺大学出版社) 

(共著)「教室文化の多様化と授業観ー中国と と韓国の就学生が考える『いい授業』」(『日本語教育方法研究会誌』vol,17, No.1、日本語教育方法研究会I 

「日本人学生が考える『いい授業』」(『無差』第17号、京都外国語大学日本語学科)

「日本語学習者が考える『いい授業」−中国と韓国の日本語学習者ー」(『研究論叢』第74号、京都外国語大学) 

「タイの日本語学習者が考える日本語コミュニケーション能力」(緩急論叢』第73号、京都外国語大学)

「日本人学生gた考える日本語コミュニケーション能力」(『研究論叢』第72号、京都外国語大学)

「日本語教育で求められる日本語コミュニケーション能力」(「求められる日本語教員に日本語教員養成課程はどう応えるか」に関する総合的研究/平成18年度〜平成20年度科学研究費補助金基盤研究(B)研究だ表車:中川良雄 成果報告書)

せう

「韓国の大学生が考える日本語コミュニケーション能力ーー中国・台湾の大学生との比較を通してーー」(2008年『研究論叢』第71号、京都外国語大学)

「日本語教育と日本語コミュニケーション能力ーー台湾の高校生と大学生が考える日本語コミュニケーション能

力ーー」(2008年『総合学術学会誌』第7号、日本総合学術学会)

「中国の日本語教員が考える日本語コミュニケーション能力」(2008年『大学日本語教員養成課程研究協議会論集2006.2007』大学日本語教員養成課程研究協議会) 

「中国の教員と学習者が考える日本語コミュニケーション能力」(『研究論叢』第70号、京都外国語大学)  

「日本語教員に求められる日本語こミュニケーション能力」(『無差』第15号、京都外国語大学日本語学科)

 日本語教員が考える日本語コミュニケーション能力ーー日本と中国の日本語教員の場合ーー」(『日本語教育方法研究会詩』vol.14, No.2, 日本語教育方法研究会)

日本語学習者が考える日本語コミュニケーション能力――台湾の高校生の場合――」(2007年、林惠敏との共著、『本語・日本文化研究』第15号。京都外国語大学留学生別科).

日本語教員に求められるコミュニケーション能力に関する調査」(2007年、『無差』第14号、京都外国語大学日本語学科)

『自己成長のための探求的仮題ーー日本語教員養成の新たな可能性ーー」(2007年、『研究論叢』第68号、京都外国語大学)

「『日本語教員養成における実践能力の育成と教育実習の理念に関する調査研究」『大学日本語教員養成課程研究協議会論集 2005年」(大学日本語教員養成課程家入京議会)

「日本語教員養成課程における日本語教育実習のあり方をめぐる調査(3)−−日本語教育施設での実習ーー」(2006年、『研究論叢』第66号、京都外国語大学)

(共著)「 学習者が求める日本語教師の行動特性(5)――中国の大学生の場合―」(2006年、『日本語教員養成における実践能力の育成と教育実習の理念に関する調査研究/平16年度〜平成17年度k学研究費補助金基盤研究(B))(課題番号:16320068)研究成果報告書』)

大学日本語教員養成課程における「日本語教育実習」のあり方をめぐる調査――海外日本語教育実習――」(2006年、『日本語教員養成における実践能力の育成と教育実習の理念に関する調査研究/平成16年度〜平成17年度k学研究費補助金基盤研究(B))(課題番号:16320068)研究成果報告書』)

[大学日本語教員養成課程における「日本語教育実習」のあり方をめぐる調査/―実習に関するインタビュー調査(実習生対象)――」(2006年、『日本語教員養成における実践能力の育成と教育実習の理念に関する調査研究/平成16年度〜平成17年度k学研究費補助金基盤研究(B))(課題番号:16320068)研究成果報告書』)

[大学日本語教員養成課程における日本語教育実習のあり方をめぐる調査――留学生別科での実習――](2006年、『無差』第13号 京都外国語大学日本語学科)

『日本語教育実習の理念と実習生の態度変容(2)」(2006年、『研究論叢』第66号、京都外国語大学)

「日本語とフランス語の感情表現対照研究」(2005年、『日本総合学術学会誌』第4号、日本総合学術学会)

『日本語教育実習の理念と実習生の態度変容」(2005年、『研究論叢』第65号、京都外国語大学)

[京都外国語大学での日本語教員養成カリキュラムの変更と学校間の連携の現状」(2005年、『2004年度大養協論集』大学日本語教員養成課程研究協議会)

日本語教員養成における実践能力の育成と実習の理念に関する調査研究―ー2004年度調査中間報告―ー調査研究の概要・実習」に関する インタビュー調査 (2,005年『無差』第12号、京都外国語大学日本語学科)

[『気づき』を促す日本語教育実習―ー日本語教育実習自己評価・他者評価――」(2005年 『研究論叢』第64号、京都外国語大学)

「視点とハイアラーキー ―−日本語・英語・フランス語対照―ー(2004年,『 日本総合学術学会誌』第3号 日本総合学術学会。

[日本語教育実習指導モデルと授業評価システム」(2004年 『研究論叢』第63号、京都外国語大学)

[欧州日本語教材のパラダイム](2004年『南山大学国際教育センター紀要』第4号、南山大学国際教育センター)

[2002年度『海外日本語教育実習』(於中国・広東外語外貿大学)報告」『無差』第11号 京都外国語大学日本語学科。

[日本語教育実習生の日本語・日本文化の受容と変容」(2)『研究論叢』第62号 京都外国語大学)

[日本語教育実習生の日本語・日本文化の受容と変容(2003 『研究論叢』第61号 京都外国語大学)

「『衣服を身につける』動詞」――日本語母語話者の使用と日本語学習者の学習・習得――」(2003年『無差』第10号 京都外国語大学」日本語学科)

[日本語教師のティーチャートーク(2)――動詞表現のインプット・アウトプット――」(2032年 『研究論叢』第60号 京都外国語大学)

教室場面における教師と学習者のインターアクション](2002年 『東亜日語教育国際研討会論文集中国日語教学研究会)

構造から機能へ――一定不変の練習からの脱皮――](2002年 『中国日語教育的世紀回顧与展望中国上海三聯書店)

日本語教師のティーチャートーク(1)――動詞語彙のインプット・アウトプット――](2002年 『研究論叢』第59号 京都外国語大学)

日本語教授法の選択と実践――日本語教師へのアンケート調査から――](2002年 『研究論叢』第58号 京都外国語大学)

構造から機能へ――日本語初級におけるシラバスの複合化・可変化のモデル――」(2001年 『研究論叢』第57号 京都外国語大学)

「日本語教育施設での日本語教育実習に関するアンケート調査報告――大学の条件等――」『日本語・日本文化研究』第8号(京都外国語大学留学生別科)

「欧州日本語教材プロジェクト調査報告」(共)(2001年 『無差』第8号 京都外国語大学日本語学科)

「インフォメーション・ギャップを利用した日本語指導」(2000年 『研究論叢』第56号 京都外国語大学)

[ティーチャートーク・トレ−ニング――動詞語彙・表現のインプット・アウトプット――](2000年 『研究論叢』第55号 京都外国語大学)

[日・英・仏語の視点―守護の取り立てと統語法規則―](2000年 『日本語・日本文化研究』第7号 京都外国語大学留学生別科)

[1998年度「海外日本語教育実習」報告――於中国・広東外外貿大学――](2000年 『無差』第7号 京都外国語大学日本語学科)

「日本語教育能力検定試験、そして日本語教育主専攻、副専攻課程」(1999年『研究論叢』53号 京都外国語大学)

「教師と学習者のインターアクション――ティーチャートーク・トレーニング――」(1999年 『無差』第6号 京都外国語大学日本語学科)


「日本語教師のティーチャートーク---インプットの処理と助詞使用――」(1999年 『研究論叢』52号 京都外国語大学)

「『実習生による日本語授業』分析――日本語教育実習モデルの確立――」(1998年 『研究論叢』51号 京都外国語大学)

「1997年度海外日本語教育実習報告――於オーストラリア国立大学事例報告――」(1998年『無差』第5号 京都外国語大学日本語学科、共著)

「日本語授業分析――日本語教育実習モデルの確立――」(1998年『日本語・日本文化研究』第5号 京都外国語大学留学生別科)

「日本語依頼の表現――依頼のストラテジーと日本語教育――」(1998年 『研究論叢』50号 京都外国語大学)

「1996年度海外日本語教育実習(於広東外語外貿大学)事例報告」(1997年 『研究論叢』49号 京都外国語大学)

「CAI教育に関して−−CAIで何がわかるか、できるか−−」(1997年 『FDフォーラム報告集』 京都・大学センター)

「日本語教科書における『可能表現』の取り扱い」(1997年 『研究論叢』48号 京都外国語大学)

「広州外国語学院日本語教育実習事例報告」(1996年 『無差』第3号 京都外国語大学日本語学科)

「日本語教育実習で何が変わったか−−日本語教育実習(於:留学生別科)事例報告−−」(1996年『研究論叢』47号 京都外国語大学)

「日本語教科書における『らしい・ようだ』の取り扱い−−」(1996年 『研究論叢』46号 京都外国語大学)

「日本語使役文の表現意図−−日本語教科書における使役文の取り扱い−−」(1995年 『日本語・日本文化研究』京都外国語大学留学生別科)

「日本語音声の聞き取りに関する一考察」(1995年 『研究論叢』45号 京都外国語大学)

「ディべートによる日本語授業の試み」(1995年 『研究論叢』44号 京都外国語大学)

「日本語助詞習得に関する一考察−−CAIによる学習履歴の分析−−」(1995年 『無差』第2号 京都外国語大学日本語学科)

「日本語文型習得に関する一考察−−CAIによる学習履歴の分析−−」(1994年 『日本語・日本文化研究』第2号 京都外国語大学留学生別科)

「シラバスと日本語教科書(V)−−日本語教科書における授受補助動詞文の取り扱い−−」(1994年 『研究論叢』43号 京都外国語大学)

「ニューメディアとしてのコンピュータ−−日本語教育のパラダイム変換−−」(1994年 『研究論叢』42号 京都外国語大学)

「CAI:日本語教育のニューメディア−−コンピュータを用いた日本語学習の展開−−」(1994年 『龍谷大学国際センター研究年報』 龍谷大学国際センター)

「日本語学習支援システムとしてのCAI」(1994年 『無差』創刊号 京都外国語大学日本語学科)

「シラバスと日本語教科書(U)−−日本語教科書における『〜ている』文の取り扱い−−」(1993年 『研究論叢』41号 京都外国語大学)

「シラバスと日本語教科書(T)−−日本語教科書における受け身文の取り扱い−−」(1993年 『研究論叢』40号 京都外国語大学)

「留学生の多様化と機能シラバス−−日本語『〜ている』文の発話機能−−」(1993年 『日本語・日本文化研究』創刊号 京都外国語大学留学生別科)

「日本語教科書とシラバス−−留学生の多様化とシラバスの柔軟化−−」(1993年 『龍谷大学国際センター研究年報』第2号 龍谷大学国際センター)

「無生物主語他動詞の文(U)−−日・英・仏語の発想と日本語の非用−−」(1992年 『研究論叢』39号 京都外国語大学)

「無生物主語他動詞の文−−仏語表現と日本語−−」(1992年 『研究論叢』38号 京都外国語大学)

「日本語と中国語の字形対照−−中国人留学生に漢字を教える際の問題点−−」(1991年 『研究論叢』37号 京都外国語大学)

「『ながら』の意味と機能――動作の『並行』を表す場合――」(1991年 『日語学習与研究』1991年第1期 対外経済貿易大学)

「16世紀フランス語の否定表現−−neなしの一項否定について−−」(1991年 『研究論叢』36号 京都外国語大学)

「感情表現の日・仏対照」(1990年 『年報フランス研究』24号 関西学院大学)

「日・仏語の使役表現」(1990年 『研究論叢』35号 京都外国語大学)

「日本語動詞のデイクシス−−『〜て行く/〜て来る』とフランス語表現」(1990年 『研究論叢』34号 京都外国語大学)

「蛙は腹にはヘソはない−−対照を表す『は』−−」(1989年 『研究論叢』33号 京都外国語大学)

「授受補助動詞構文−−日・英・仏語対照−−」(1989年 『研究論叢』32号 京都外国語大学)

「『ながら』の意味と機能−−動作の『並行』を表す場合−−」(1988年 『研究論叢』31号 京都外国語大学)

「日・英語の受身文−−新聞を読む−−」(1988年 『研究論叢』30号 京都外国語大学)

「状態受け身とアスペクト−−日・英・仏語対照−−」(1987年 『研究論叢』29号 京都外国語大学)

「格助詞『が』/『の』の交替について」(1987年 『研究論叢』28号 京都外国語大学)

「従属節・関係節中の『時』をめぐって−−日本語におけるいわゆる『時制の一致』−−」(1986年 『研究論叢』27号 京都外国語大学)

「受動表現の日・仏対照」(1985年 『年報フランス研究』19号 関西学院大学)

「Fr.RABELAIS:動詞の叙法」(1981年 『年報フランス研究』15号 関西学院大学)