学位取得論文
『取り立て助詞と含意−柔らげの効果を持つとされる「も」「でも」を中心に−』大阪大学大学院文学研究科(日本語教育学講座)修士(文学)論文(1992)
『現代日本語におけるとりたて助詞の使用実態と日本語学習者の習得』大阪府立大学大学院人間文化学研究科(比較文化専攻)博士(学術)学位取得論文(2008)
雑誌論文
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「取り立て助詞「も」と含意」『待兼山論叢日本学篇』第27号,pp.51-64,大阪大学文学部(1993)
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「取り立て助詞「ばかり」の限定機能」『日本学報』14,pp.159-179,大阪大学文学部日本学研究室(1995)
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「「?(し)たいですか?」に代表される願望伺いについて」『日本語教育』91号,pp.13-24,日本語教育学会(1996)
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「人物に関係する日本語の換喩表現における制約」『日本学報』15,pp.143-156,大阪大学文学部日本学研究室(1996)
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「日本語の願望疑問文の使用制約―「〜したい?」「〜してほしい?」を中心とするアンケート調査をもとに−」『日本語と日本語教育』第26号,pp.13-36,慶應義塾大学日本語・日本文化教育センター(1998)
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「願望疑問文に関する自然談話分析−外国語を母語とする日本語話者のデータ−」『日本語教育』97号,pp.1-12,日本語教育学会(1998)
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「日本語学習者の携帯メールにおける「カタカナ韓国語」へのコードスイッチング」『社会言語科学』「特集・日本語と韓国語・朝鮮語をめぐって」,社会言語科学会(2005)
著書
1.
『初級を教える人のための日本語文法ハンドブック』スリーエーネットワーク(出版社) (2000)
2.
『中・上級を教える人のための日本語文法ハンドブック』スリーエーネットワーク(出版社)(2001)
3.
『日本語文法演習 話し手の気持ちを表す表現 ‐モダリティ・終助詞-』スリーエーネットワーク(2003)
研究経歴
1. 平成13年度 科学研究費補助金(基盤研究(C)(1))
「現代日本語の話しことばに特有の主題・とりたて助詞に関する実証的研究」 (課題番号:12610438)
2. 平成15年度 科学研究費補助金(基盤研究(C)(1))
「主題・とりたてに関する非母語話者と母語話者の運用能力の対照研究」 (課題番号:15520339)
3. 平成15年度 科学研究費補助金(基盤研究(C)(1))
「文法・語彙シラバスに基づいた総合中級日本語教材の作成」 (課題番号:15520334)
4. 平成17年度 科学研究費補助金(基盤研究(A))
「「非母語話者による日本語話し言葉コーパス」の構築と分析・研究」 (課題番号:15520339)
その他
1.
「会話の中の日本語文法」『日本語ジャーナル』2007年5月号,pp.6-9,アルク(2007)