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テスト後の再試験について
テストが終わった日から、1週間以内に坂本のメールアドレスに、再試験を受験したい旨を申し出て下さい。場所と時間を都合し、受験してもらいます。試験が終わり一週間以上経過した時点で申し出ても受験を認めません。


以下の短編がどの本に収録されているかを調べることができない人がいるようですが、インターネットで調べると分かります。しかし、それもできない人がいるようですので、以下の二つの作品を収録した作品を掲載しておきます。京都府立図書館には収蔵されています。このことも府立図書館のサイトから検索出来ます。他の図書館も同様に検索出来るようになっています。

講演会に参加できなかった人のための秋学期レポート課題
課題レポート1
Raymond Carver"Vitamine(ヴィタミン)"(『大聖堂』中央公論社刊に収録について、自伝的要素、創作した時代、彼の創作スタイルについて言及しながら、この作品についてあなた独自の見解を述べなさい。
提出期限は1月31日(月)18:00、場所は12号館2階、234号室ポスト

課題レポート2

Flannery O'Connor, "A Good Man Is Hard to Find"(善人はなかなかいない)"『フラナリー・オコナー全短篇〈上〉』筑摩書房刊に収録 )について、自伝的要素、創作した時代、彼の創作スタイルについて言及しながら、この作品についてあなた独自の見解を述べなさい。
提出期限は1月31日(月)18:00、場所は12号館2階、234号室ポスト

レポート課題執筆要領
2つのレポート課題を用意します。それぞれ表紙(タイトル、学籍番号、氏名を記入する)をつけて、A4横書き原稿用紙(400字詰め)で1000字から1200字のレポートを完成してくだい。左上を必ずホッチキスで留めて提出すること。評論や作品からの引用は必ずカギ括弧に入れて明示すること。また、引用の量が全体の半分に及ぶなど、多すぎる場合は不可とする。引用した場合は、レポートの末尾に、誰のどの作品、評論からの引用かを明示すること。ネットからの引用の場合は、URLを明示すること。ネットの情報を無断借用(盗用)した場合は、今学期の成績すべてを無効(F)とする。

この授業のスケジュールです。クリックしてプリントアウトして下さい。



4/21:アメリカインディアンの文学

授業時配付資料
課題1
インディアンの口承詩の伝統と配付資料の詩をつきあわせ、鑑賞する。提出は原則4/28の授業時。


4/28:ピューリタニズム

5/12:ピューリタニズムの衰退と大覚醒

5月19日:リパブリカニズム

5月26日+6月1日:独立直後のアメリカ文学1,2

6月8日:超絶主義

6月15日:中間テスト
中間テスト解答

6月22日+6月29日+7月7日:ロマンティシズム1、2,3(3回分合同)

7月14日:リアリズム1

7月21日:期末テスト:範囲は中間テスト以降に取り上げた範囲と作家
期末テスト解答



後期授業

クラススケジュールと評価などについて

英米文学の歴史、秋学期スケジュール

第1回.9月22日:自然主義

第2回.9月29日:シカゴグループ

第3回.10月6日: アメリカニズムの相克?詩&第4回.10月13日ロストジェネレーション

秋学期第一回テスト解答を掲示します。 12月1日に今回のテストに基づき、記述式の20分間テストを行います。今回の問題を解答つきで掲示しますので参考にしてください。

11月24日:まとめテスト(1)範囲:1から5回の内容ととプリント等

第5回。12月1日:南部文学(i

第6回。12月8日:二つのルネサンス

第8回.12月15日:リアリズム小説

第10回.12月8日:40年代・50年代・60年代

第11回.12月15日: ユダヤ系文学

第12回.1月12日: ビートジェネレーション、、

第13回.1月19日: カウンターカルチャーの文学

第14回。1月26日: まとめテスト(2)範囲:8から12回の内容ととプリント等

秋学期講演会案内:

第1回目

開催日時:10月12日(木曜日)16:40〜17:40(17:40〜18:10質問)

場所:京都外国語大学9号館4階(941教室)
講師:阿辻哲次先生(京都大学大学院教授)演題:漢字のしくみとあゆみ
レポートの提出は10月27日の授業時
この講演のレポート用紙>は公演後ここに掲載するので、メモを残しておくこと。


第二回目
開催日時:11月6日(月曜日)16:40〜18:30
場所:京都外国語大学1号館7階(171教室)
講師:佐々木毅先生(学習院大学教授)演題:阿部政権のゆくえと現代日本の政治潮流

この講演のレポート用紙>は公演後ここに掲載するので、メモを残しておくこと。


第三回目
この日は中間試験の予定でしたが、こちらの講演会にクラスで行くことにします。出欠は取りませんので、参加は自由です。中間試験は24日に行います。
開催日時:11月10日(金曜日)16:40〜18:30
場所:京都外国語大学 9号館4階・941教室
講師:加賀乙彦氏(作家)、演題:「日本人とザビエル」

この講演のレポート用紙>は公演後ここに掲載するので、メモを残しておくこと。


第4回目
第17回【日中対照言語研究会】研究発表会 ―中国語と日本語の相違を考える―
日 時:2007年1月22日(月曜日)16:40〜18:10
場 所:京都外国語大学9号館4階【交流会館会議室】
(1)周庭旭(大学院博士前期課程院生)
【省略文及び言外の働きから見た日中文化の相違―「本の帯」のキャッチフレーズを対象とする調査―】
(2)曲鶯燕(大学院博士前期課程院生)
【日本語の思考動詞(思う)と中国語の(想)との対照研究が抱える諸問題をめぐって】
(3)方海瑛(大学院博士前期課程院生)
【外来語「ハードル」の意味解析と使用状況の調査―日本語・中国語・韓国語の比較を中心にー】
(各発表20分、質疑応答10分)
レポートの1月29日、坂本研究室(12号館234号室)午後7:00までにドアのポストに提出してください。

この講演のレポート用紙

 

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