Senior English Workshop

「Senior English Workshop」の授業の情報を補足するページです。このページの各自のプレゼンテーションやレポートの内容を見るためには、Adobe Acrobat Reader が必要です。このソフトが今使っているコンピュータにインストールされていれば、それぞれのタイトルの下にあるリンク部分をクリックすると内容を読むことができます。
ブラウザーがInternet Explorerの場合、PDFファイル名の上で右クリックし「対象ファイルに保存」を選択し、保存してください。
Netscape Navigtor場合、PDFファイル名の上で右クリックし「リンクに名前を付けて保存」を選択し、保存してください。


クリックすると、トップページに戻ります。

openofficeをダウンロードするためのヘルプ情報
パワーポイントと互換性のある、無料で利用出来るソフト(Impress)の所在が、openofficeで検索すると見つかります。ダウンロードするだけですが、できなかった人もいるようです。学校のパソコンのマイコンピュータのなかにある「kyozai」ディスク内の「坂本(季)」フォルダー内に、「openoffice」のフォルダーをダウンロードしました。ダウンロードがうまくできなかった人は、このフォルダーを自分のパソコンにドラグしてください。または、USBメモリーなどにドラッグして自宅のパソコン内に入れてください。つぎに、ファイル内の「startup.exe」をクリックして、指示に従って操作してください。パワーポイント仕様にしておけば、解凍後パワーポイントとの互換性を持ったソフトとして使いやすくなります。

パワーポイントと互換性のある、無料で利用出来るソフトはImpressといいます。openofficeで検索すると見つかります。自分のパソコンにダウンロードするだけです。Impressを初めて立ち上げると、貴方のことを登録するかと、聞いてきますから、今回は登録しないを選択して下さい。さらに、このソフトを使用した場合、次の点に気をつければ、USBメモリーなどにファイル・データを入れて持ってくると、学校のパソコン上でもパワーポイントとして作業ができます。このことをするときに絶対に次の処理をして下さい。Impressで作ったファイルを保存するときに、ファイルの種類の欄に、MicrosoftPowerPoint97/2000/XP(ppt)を選んでから、保存して下さい。発表当日ファイルを持ってくるときにも、保存する形式は上の形式にして下さい。


08年度秋学期スケジュールです。一回目の授業を休んだ人だけでなく、出席した人も必ず目を通しておくこと。
坂本の講義内容は、マインドマップとパワーポイント資料で本HPに掲載するので、参考にすること。
Week 1: 授業内容のマインドマップPDF版
      授業内容のパワーポイントPDF版

Week 2授業内容のマインドマップPDF版



Senior English Workshop, Fall Term Schedule, Class 2008,

*9/22:Week  1  Introduction of the Course by Sakamoto

*今後の予定発表

坂本のプレゼンではマインドマップの書き方の指導と実践を毎回する。マインドマップは、発想の豊かさを導き、自分の考えを視覚化し、よりよいアウトライン、原稿の作成を支援するツールである。この技術を使って、各自の発表内容を配布+クラス全体に口頭で発表する。9/29に発表日を決定するので、必ず出席すること。出席出来ない場合は、第三希望までメールで事前に坂本に知らせること。

グループでの発表も認めます。グループの場合は2000から2500単語の長さにすること。人数は3名以内を原則とします。

9/29:Week  2  Star Wars & Globalism by 坂本+質疑応答

 

10/:Week  3  Star Wars & Myth by 坂本+質疑応答

 

10/20:Week  4.  Star Wars &Religion by 坂本+質疑応答

 

1/27:Week  5.  Star Wars & US History by 坂本+質疑応答

 

各週の発表者は、プレゼン担当日の一週間前の授業中に坂本にマインドマップを提出すること。PDFファイルなどでメール添付して送って頂いてもかまいません。授業当日、出席者がマップを共有出来るようにして下さい。

11/10:Week  6.  マインドマップでのプレゼンテーション 5人 

 

11/17:Week  7.  マインドマップでのプレゼンテーション 5人

(川端、片桐)グループ、(山本、原田)グループ、荒谷

 

12/1Week  8. マインドマップでのプレゼンテーション 5人

(木村、木本)グループ、加藤、遠藤、大川戸

 

12/8:Week  9.  マインドマップでのプレゼンテーション 5人

(北村、十川、河原)グループ、、(玄田、小芦)グループ、(工藤、木下、草木)グループ、小田塩田、

 

12/15:Week  10.   マインドマップでのプレゼンテーション 5人

篠原、中尾、光野(川上、加藤恵)グループ上村

*12/22:Week  11.   第1回原稿提出:SUBMIT AN 1500 TO 2500 WORDS, not Letters, Fall TERM PAPER BY 7:00 PM AT SAKAMOTO’S Address  書式等はHPに掲載している「原稿提出要領」に従うこと。修正点を指摘するので、原稿をリファインして再提出すること。リファインした原稿を採点対象とする。

 

1/7 Week 13 休講 当日は休講しますが、別の日に個人面談に応じます。必要な人は連絡下さい。第2回原稿提出:SUBMIT AN 1500 TO 2500 WORDS, not Letters, Fall TERM PAPER BY 7:00 PM AT SAKAMOTO’S Address  書式等はHPに掲載している「原稿提出要領」に従うこと。修正点を指摘するので、原稿をリファインして再提出すること。リファインした原稿を採点対象とする。

 

1/19:July 3 :Week  14. 予備日 教室には集合しません。面談希望の人のみアポイントを取って下さい。

 

1/26:Week  15.   原稿最終提出:SUBMIT AN 1500 TO 2500 WORDS, not Letters, Fall TERM PAPER BY 7:00 PM AT SAKAMOTO’S Address  書式等はHPに掲載している「原稿提出要領」に従うこと。最終提出日に提出した場合、採点はするが、修正などは一切認めない。

春学期のスケジュールです。一回目の授業を休んだ人は必ず目を通しておくこと。


春学期宿題
この問題をすることで、次のような達成してほしい目標があります。。まず、英語の語順で英語を考えること。英語にしやすい日本語(主語と動詞の関係が明確な文章)を理解し書けるようになること。フレイズごとに英文を組み立てる習慣を付けること。自分はこのような点が弱いと思っている人は、この問題を全てやり終えて、7/24(木)の最終授業時に提出して下さい。この作業を終えることで成績に5点を加算します。自分はこのような点について十分な語学力があると考える人はやる必要ありません。左隅をホッキチスでとめて提出して下さい。学籍番号氏名は一番上の問題(No.3)に記すだけでよいです。
簡単な問題ですが、たくさんの量を一気にこなすことで、日本語と英語の相関関係を理解し、日英両言語の力を多少付けて頂けるとありがたいです。
春学期宿題の部分をクリックして、プリントアウトし、答えを手書きで入れて下さい。答えをワープロで打ち込んだ原稿は一切受け取りません。


アウトラインの見本を掲載します。ワード形式ですので、自分のパソコンに保存して、この内容を書き換えて使って下さい。


アウトライン実物見本も掲載します。これは今年の1年生クラスで作成されたモノです
例1:
例2:
例3:

次のレポート提出要領を守って、英文レポートを完成すること。
秋レポート提出要領



論理力を付けるためのトレーニングを下に貼り付けます。
各自これを読んで理解して下さい。その理解した成果を春学期のレポートのアウトライン作成に役立てて下さい。

論理的な文章の書き方
    
    a.: 論理的でわかりやすい文章ー7つの法則

    b.: 文章作成のテクニック

    c: まとまった文章を書くーステップ1 準備

    d: まとまった文章を書くーステップ2 目次の作成とコンテンツの確定

18. 論理力をつけるトレーニング

19. テーマを絞り込むためのパターン


PowerPointの使い方
次の4つのファイルを印刷して下さい。打ち出したものを見ながら操作すれば、PowerPointの基本的な操作法を理解出来ます。
PowerPoint 1
PowerPoint 2
PowerPoint 3
PowerPoint 4

論理力に関するトレーニングを用意しました。やってみてください。坂本の部屋にも別のトレーニングを用意しています。

 論理力をつけるトレーニング

 テーマを絞り込むためのパターン



収集した資料から独自のエッセイを作るためのプロセス(日本語資料の場合)


英文レポートを書くときの注意

I.  タイトルを作るときの注意

1.パッセージ全体で言いたいアイデアを、読めば何が書いてあるか分かるようなタイトルにします。全てのパラグラフはこのタイトルを展開し、論証している必要があります。

2.タイトルで示す意味内容、キーワードにレポートで使用する全てのセンテンスの意味内容がつながっている必要がある。

3.タイトルで名詞や動詞を使用した場合、その初めの文字は大文字にする。

Capitalization Rules for Song Titles by Charles Kelly
Provided by Standard MIDI Files on the Net

I have noticed that many pages offering MIDI files have song titles with wrong capitalization. Hopefully, this page will help keep your page from being one of those.

1. The first and last words are always capitalized, and all except the words listed below are capitalized.

2. These are lower-case, unless they are the first word or last word.

3. Prepositions are sometimes capitalized.

4. These short words are capitalized.

Some people occasionally forget to capitalize these.



4.タイトルで使用した単語は、各パラグラフの第一センテンス(トピックセンテンス)に使用するようにする。パッセージ全体をまとまりのある構成に出来る。

II.  Punctuation(句読法)について

1.カンマ、セミコロン、コロンの後は、1スペース空ける

2.センテンスがピリオド、?、!で終わったら、2スペース開ける

3.パラグラフを新たに始めるときは3から5スペース空けて、文章を始める。

 

III.  日本語から英語らしい英文センテンスを作るときの注意

1.日本語の文章を考える

2.日本語の文章の中で、もっとも言いたいことを考え、それを主語にする

3.日本文の内容を考え、その主語に対する動詞を決定します。

4.決定した主語+動詞を中心にして、日本文の要素を英文へと組み立てます。

5.1センテンスの中で展開するべきアイデアは1つだけに絞ります。

6.あるセンテンスと次のセンテンスは意味のつながりを持っていなければいけません。あるセンテンスで提案したアイデア(単語)を次のセンテンスの主語に持ってきます。これを繰り返すと良いのです。

例:モロッコのスリッパを紹介する。このスリッパはバブーシュという。バブーシュは革製の室内履きだ。室内でこれをはくのは、モロッコ人の生活が習慣である。彼らの生活習慣とは・・・などと続けていくのです。
(赤の部分はセンテンスで提案する新たなアイデアです。そのアイデアを次のセンテンスの主語に使用します。このことを繰り返すことで、タイトルからセンテンス、パラグラフ、パッセージ全てに一貫した論理のレポートが作成出来るのです)

IV.  パラグラフを作るときの注意

1.まず、パラグラフで言いたいこと(トピック)を決定します。できるだけ一般的なアイデアをあらわす単語(具体的な時間、数、具体的名前はいけません)を使うようにします。

2.トピックセンテンスを第一センテンスとします。第一センテンスに逆接の接続詞(but, however ect.)を使った場合、次のセンテンスにトピックセンテンスを持ってくる

3.トピックを例証するような具体的な例を挙げます。時間、数、具体的名前などです。

4.パラグラフの最後に再びトピックを持ってくるか、次のパラグラフで展開するアイデアを提示しておきます。

上の作業をパラグラフの数だけ繰り返します。

5.最後のパラグラフはそれまでの主張を簡潔にまとめます。

V.  引用の仕方

1.引用は自分の論理を強化するために用います。決して、人の意見に自分が追随するような用い方をしてはいけません。

2.本文中での引用は、記事から一字一句変更せずにとりだし、自分の文章内の必要な部分に、ダブルクォテーション・マークでくくって入れます。引用するときにモデルとなる文章は、教科書209ページに掲載されています。

引用のしかた例:

引用は自分の意見を補強するために使います。自分の証明したい文脈に引用を入れ、レポートで自分が表現したい意味に加工してしまいます。

たとえば、シンガポール市市長のマハティールが、次のように発言した記事を手に入れました。「このキャンペーンを市民に浸透させるために年間5000ドルを5年間費やした。今では清潔なだけでなく安全な都市として、観光客や企業誘致に成功し年間5億ドルの収入を得ることが出来ている」

これを、シンガポールは都市を美化することで、国民の道徳意識を高め、勤勉に働く価値観を植え付けることに成功し、都市としても国家としても繁栄を築くことが可能になった(自分の主張)、という文脈に記事を引用して自分の主張を強化します。次のように引用します。

シンガポールでは町でゴミ捨てをした人に罰金を科して、その結果世界でも希な清潔な都市景観を手に入れることが出来た。シンガポール市市長のマハティールはこの成果について次のように述べている。「このキャンペーンを市民に浸透させるために年間5000ドルを5年間費やした。今では清潔なだけでなく安全な都市として、観光客や企業誘致に成功し年間5億ドルの収入を得ることが出来ている」都市の清潔さと安全はインフラ整備に加えて、都市の発展を図る強力な武器となることが証明された。


3.引用した文章の情報は、全ての文章が終わってから次の手順で記載します。

引用した記事の著者名(ファーストネーム、ラストネームの順)引用した記事のタイトル(ダブルクォテーション・マークでくくっておく)URL


例:

Nishioka, Takashi.『アメリカ史?マイノリティー史』in Visual History. www1-1.kcn.ne.jp/~a7627/ame5.htm

VI. わかりにくい単語やフレイズ、見慣れない人名を使ったときの処理法

文章中に、聴衆にとって初めて聞くような単語や難しい単語を使うと、理解力が低下します。そこで、次のような方法を導入することで、理解力を高めるようにしてください。

1.見慣れない人名を使ったとき

名前の直後に、カンマを入れて、その人の果たした役割などが分かる説明文を入れ、さらにその直後にカンマを入れる。

例: Horace Greely, founder of the New York Tribune, was ....

2.わかりにくい単語やフレイズの場合
a. 単語やフレイズの直後にカンマと
or
の後に、その単語やフレイズの優しく分かるよう言い換えた単語や文章を挿入する。英英辞書などを利用すると良い。
*単語の場合
例1:We can keep a journal or diary of what we do when we are awake


*フレイズの場合
赤い部分が何のことかとらえにくい場合、緑のe.g(that is:言い換えればの意味)のあと、説明の文章を入れる。

例:In other words, is it right for convicted murders who kill when they are minors-i. e. , under the age of 18--to receive the death penalty?

b. 短縮形(abbreviation)を使う場合

文章中で初めて短縮形を使う場合、オリジナルにある単語を全てスペリングする。そのあと( )内に短縮形を示す。その後、短縮形を使う。


例:The two deaf infants had deaf mothers and fathers who used American Sign Language (ASL) to communicate with their babies. . . .  During the four-month period, the deaf babies’ hand motions started to resemble some of the basic hand-shapes used in ASL.

英語プレゼンの必勝フォーマット!

オープニング/本論/クロージングのそれぞれを、さらに細かく構成していくと、下図のようになります。
各中項目を順に埋めていくだけで、しっかりした、オーソドックスなプレゼンテーションの出来上がりです!



スターウォーズの英語エッセイを書くために参考にするべきURL

http://en.wikipedia.org/wiki/Star_wars



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今回、それぞれの人に別々の要約を担当して頂きました。全員が全ての要約に目を通してください。要約された全ての情報から、自分が興味を持ったキーワードをメモに取りながら読んでください。その後、スターウォーズの映画のシーン、セリフ、主人公の役割、物語の展開などとキーワードを結びつけてください。神話、ジェンダー、SF映画、歴史、仏教、キリスト教、騎士物語などの枠組みに結びつけたものをグルーピングします。グルーピングについては論理力をつけるトレーニングを参照してください。グルーピングをじっくり見ながら、自分が何に興味を持っているのかを把握します。把握したら、どのような順にグループを並べたら、グループAとグループBのあれとこれを対比させると、こんなものが見えてくるなどと、考えつつ論理チャートの原型を考えてください。

その後、チャートに基づき、レポートを作成します。秋学期のレポートは2000単語から2500単語で作成してください。レポートのフォーマットはHPに掲載しているので、それを参照してください。


テーマ:宗教:仏教、禅
『心理療法としての仏教』
第二章:仏教という現代心理学:井上(第二章から第三章途中まで)
第三章:西洋心理学と仏教:勝尾(第三章から第四章途中まで)
第四章:現代心理療法としての瞑想:釜野(第4章途中から第5章)
第六章:「自己覚知」の心理学:桂(第六章と第7章)
第七章:現代社会の心理療法:

井上、勝尾、釜野、桂

 

2.宗教:キリスト教

『宗教から読む「アメリカ」』森孝一、講談社

島村、小央、管、内野

第一章:アメリカの「見えざる国教」:島村
第二章:セクト的宗教と「見えざる国教」:小央
第三章:アメリカのファンダメンタリズム:
第四章:「アメリカの夢」の行方:内野

2.神話(オイデプス・コンプレックス、エレクトラ・コンプレックスなどを含める)

『神話と意味』レヴィ・ストロース、みすず書房

清原、上山(ま)

まえおき
第一章:神話と科学の出会い:清原(第一章と第二章)
第二章:「未開」志向と「文明」の出会い
第三章:兎唇と双生児ーある神話の裂け目:上山(麻)(第三章から第五章)
第四章:神話が歴史になるとき
第五章: 神話と音楽

3.騎士物語(口承伝説、民話)おとぎ話

『ケルト神話と中世騎士物語』田中仁彦、中公出版

飯田、岩松、浅井、上山(雄)
序章:地の果てに:飯田(序章から第一部、2まで)
第一部:ケルト人と他界
 1.ケルト人の宗教
 2.海の彼方の女人国
 3.謎の巨石文化民族:岩松(第一部、3から5まで)
 4.地下の神々:
 5.偏在する世界
 6.『メルドゥーンの航海』:浅井(第一部、6から第二部、2まで)
第二章:ケルト・キリスト教と他界
 1.『聖ブランダンの航海』
 2.『聖パトリックの煉獄』
 第三部:中世騎士物語と他界:上山(雄)(第三部から終章まで)
 1.アーサー王伝説
 2.クレチアン・ド・トロワ
終章:「夜の航海」

4.SFX映画

川崎、佐々木、北村、木下、小松、児島

『アメリカ SF映画の系譜』長谷川功一、リム出版新社

第一章:宇宙SF映画:川崎(第一章と第二章)
第二章:50年代SF映画の黄金期:
第三章:スペース・レース:佐々木
第四章:「2001年宇宙の旅」(1968):北村
第五章: 「スターウォーズ」(1977):木下
第六章:第二次SF映画ブーム:小松
第七章:冷戦後のスペースフロンティア:児島

5.ジェンダー

岸本、武内、北岡、日下部、河田、

『はじめてのジェンダースタディーズ』森永康子、北大路書房

第1章:女と男、ジェンダーから見えてくるもの岸本(第一章から第三章)

第2章:学校で伝わるジェンダーのメッセージ

第3章:恋愛が持つ意味と力

第4章:家族の変遷とジェンダーの行方武内(第四章から第六章)

第5章:主婦とはどういう存在か

第6章:母性は女性の本能か?

第7章:仕事にまつわるジェンダー・ギャップ:北岡(第七章と第八章)

第8章:ジェンダーが強いる身体の役割

第9章:ジェンダーとセクシュアリティ日下部(第九章と第十章)

第10章:性暴力とジェンダー

第11章:メディアに潜むジェンダー・ステレオタイプ河田(第十一章と第十二章)

第12章:フェミニズムと学問の現場

6.カルチュラルスタディーズ

明崎、

『メディア・スタディーズ』吉見俊哉編、せりか書房

テレビジョン・オーディエンス・カルチュラル・スタディーズ明崎


7.アメリカの歴史

『アメリカの歴史、テーマで読むたぶんか社会の夢と現実』有賀夏樹、有斐閣

佐藤、岡田、菅野、木村、京免

第4章:文化復権を求めて:佐藤(第四章と第五章)

第5章:アメリカ白人の創造

第6章:肌の黒いわれわれもアメリカ人だ岡田(第六章と第七章)

第7章:見えないアメリカ人

第8章:太平洋を越えて:菅野(第八章と第九章)

第9章:作られる性差

第10章:自由と巨大国家の間で:木村(第十章と第十一章

第11章:民主主義の民主化

第12章:アメリカ人への誘惑京免(第十二章と第十三章)

第13章:One Nation Under God

第14章:あらゆるアメリカ人のために:田島(第十四章と終章)

終章:アメリカの世紀はどう創られたのか




坂本の部屋に 9.サンプル・論理チャートを掲載しました。参考にしてください。

400単語前後の文章用ですが、アウトラインの例を示します。論理チャートを書くときの参考にしてください。

大項目

中項目

1.導入・開始
THE INTRODUCTION / OPENING)

   a.切り出しの表現

   b.開始のアナウンス

   c.参加者への謝辞

   d.目的と背景説明

   e.見通しを示す

 

2.本論
THE BODY)

   a.導入

   b.展開・説明

   c.結論

 

 

3.結論・むすび
THE CONCLUSION / ENDING

   a.結論への導入

 

   b.結論

 

   c.強調と繰り返し

 

   d.謝辞

 

   e.締め括り

 

 

 

英語プレゼン準備の鉄則10を参照したい人は次のURLへ行ってください。

http://allabout.co.jp/study/bizenglish/closeup/CU20060321A/index.htm


秋学期スケジュール:打ち出して内容を確認して下さい。

次の資料はアメリカのジェンダ。ーとハリウッド映画に描かれる男女の像の相関関係を論じています。興味のある人は参照して下さい。英文に訳が付いています。訳がわかりにくいときは英文を参照すると意味が理解しやすくなります。
Benshof, Harry M. and Griffin, Sean. Gender and American FIlm, How Men and WOmen Have Been Represented in the Hollywood Films. Tokyo: Eihosha, 2005.

Intoroduction: What is Gender?
Chapter 1: Femininity: WOmen in American Film
Chapter 2: Masculinity: Men in American Film
Chapter 3: Gender in American Film since the 1960s

秋学期に提出されたレポートを掲載します。
プライバシーの問題を回避するため、名前と点数を削除し、学籍番号のみを残しています。
なんだか大変殺風景な表示の仕方になりますね。プライバシーを重んじすぎるとこうなってしまうのですね。私たちの心象風景も殺風景、人間関係も殺風景。いったいこのような世の中でよいのでしょうかね〜。
皆さんの人生が幸せありますようにお祈りしています。


レポート1
レポート2
レポート3
レポート4
レポート5
レポート6
レポート7
レポート8
レポート9
レポート10
レポート11
レポート12
レポート13
レポート14
レポート15
レポート16
レポート17
レポート18
レポート19
レポート20
レポート21
レポート22
レポート23
レポート24
レポート25
レポート26
レポート27




秋学期に読んで頂く参考図書とその担当者、担当箇所を示します。

秋学期アウトライン進捗情報(名前と書く予定のジャンルを示します)
完成!
大日方:仏教とアナキン、ルークの生き方
今西:グローバリズムと多文化主義
柴田:東洋思想と消費文化
上村:武士道とアナキン、ルークの生き方
成山:グローバリズムと多文化主義
青木:武士道とアナキン、ルークの生き方

浅藤:ジェンダーとプリンセスとアメリカ社会
滝村:異なるふたつのSFの共通点(完成版)
田中:アメリカニズムと反アメリカニズム
岡野:アメリカ社会の対立点を武士道、仏教とうから考察(ほぼ完成)
鈴木:グローバリズムと軍事外交
須田:ルーカス、黒澤、仏教、武士道
完成まで後一歩:
浅藤:ジェンダーとプリンセスとアメリカ社会
柴田:仏教、武士道、日本文化とアメリカ消費文化


完成したことにしましょう
梅田:仏教とスターウォーズ
奥野:ジェンダーとスターウォーズ
上田:仏教とスターウォーズ
上野:仏教とスターウォーズ

まだ自分の主張が必要:
大八木:一元文化と多言文化の戦い

浅藤:ジェンダーと姫

小泉:武士道とジェダイ

上田:仏教とスターウォーズ

成山:スターウォーズとアメリカ社会

岡野:仏教からみたアナキン、ルークの比較

須田:スターウォーズと武士道、黒澤との関係

川瀬:スターウォーズと東洋思想

上野:スターウォーズと仏教

梅田:アナキンと仏教

熊谷:スターウォーズと音楽

滝村:サイバーパンクとスターウォーズ

『紅一点論、アニメ、特撮・伝記のヒロイン像』斉藤美奈子著、ちくま文庫

第一章       アニメの国(大日方)

第二章       魔法少女と紅の戦士(大日方)

第三章       伝記の国(今村)

第四章       紅一点の元祖ジャンヌ・ダルク(今村)

 

紅の勇者

第一章       少女戦士への道(上原)

第二章       組織の力学(上原)

第三章       救国の少女(青木)

第四章       紅の勇者の三〇年(青木)

 

紅の偉人

第一章       天使の虚偽(青木)

第二章       科学者の恋(成山)

第三章       異能の人(成山)

第四章       紅の偉人の五〇年(成山)

 

『アメリカのグローバル化戦略』福島清彦著、講談社現代新書

第一章       軍事力が先行する危険な戦略

1.新グローバル化戦略の三本柱(今西)

2.外国政府妥当を正当化する論理(今西)

3.問題を起こす突出した軍事力(鈴木)

4.脆弱な本土防衛(鈴木)

第二章       中東改造計画(川瀬)

第三章       得意で独善的な使命感(田中)

第四章       自己変革に取り組むイスラム諸国(岩佐)

第五章       ブッシュ戦略の行方(大八木)

 

 

『お姫様とジェンダー』若桑みどり、ちくま新書

第一章       女子大でどうジェンダー学を教えるか(奥野)

第二章       プリンセスストーリーとジェンダー(奥野)

第三章       「白雪姫」を読む(浅藤)

第四章       「シンデレラ」を読む(浅藤)

第五章       「眠り姫」を読む(岡野)

第六章       「エバー・アフター」(それからずっと)(岡野)

 

 

『武士道』新渡戸稲造著(講談社インターナショナル出版)

序文(小泉)

第一章       道徳体系としての武士道(小泉)

第二章       武士道の淵源(小泉)

第三章       義または正義(小泉)

第四章       勇気・敢為堅忍の精神(小泉)

第五章       仁・測隠の心(小泉)

第六章       礼儀(熊谷)

第七章       真実および誠実(熊谷)

第八章       名誉(熊谷)

第九章       忠義(熊谷)

第十章       武士の教育および訓練(熊谷)

第十一章 克己(熊谷)

第十二章 切腹および敵討ち(上村)

第十三章 刀・武士の魂(上村)

第十四章 婦人の教育と地位(上村)

第十五章 武士道の感化(上村)

第十六章 武士道はなお生きられるか(上村)

第十七章 武士道の将来(上村)

 

 

『思考する物語』森下一仁著

第一章       センス・オブ・ワンダーについて(岡本)

第二章       スクリプト・物語・SF(岡本)

第三章       科学と想像力(島野)

第四章       想像力と物語(岸本)

第五章       神話について(岸本)

第六章       ジャンルの特性(岸本)

第七章       幻想とリアリティ(須田)

第八章       ハードSFとニュー・ウェーヴ(須田)

第九章       ジャンルの拡散(須田)

第十章       神秘主義とSF(柴田)

第十一章 フェミニズムSF(柴田)

第十二章 性について(柴田)

第十三章 ユートピア(滝村)

第十四章 サイバーパンク(滝村)

第十五章 情報ネットワークの世界(滝村)

 

 

『スター・ウォーズで「仏教入門」ですか』マシュー・ボートリン著、ハーディング・祥子訳、春秋社

第一部       スターウォーズのダルマ(上田)

1.注意深さと集中力を培うジェダイの技(上田)

2.内なる暗黒面(上田)

3.無知―暗黒面のベール(上田)

4.アナキンとレイア、そして心身の五つの集合体(上野)

5.タトゥイーンからにげだすことと、苦しみの原因(上野)

6.善と悪をどう区別するか(上野)

7.ダース・ベイダーのカルマ(梅田)

8.ニルヴァーナとフォース(梅田)

9.暗黒面を超える八つの正しい道(梅田)

10.ルーク・スカイウォーカーの智恵の訓練(大西)

11.ジャー・ジャー・ビンクスの性質を変える(大西)

第二章 バドワン・ハンドブック 未来のジェダイのための禅の考察(大西)

あとがき(大西)

 


******授業プレゼンテーション******
序章:ハリウッド前史

第1章:ハリウッド誕生:グループA

第2章:夢見るハリウッド:グループB


第3章:古典的ハリウッドの成熟:グループC

第4章:黄昏に輝くハリウッド:グループD

第5章:70年代以降:グループE


第6章:世界が舞台、今日のハリウッドー80年代から90年代まで:グループF


日本の映画:草創期から1920年代初めまで

日本の映画:1923年から1930年代後期まで

日本の映画:1940年代から1950年代まで

日本の映画:1960年代から1980年代まで