「English Seminar」の授業の情報を補足するページです。このページの小テスト回答などを見るためには、Adobe Acrobat Reader が必要です。このソフトが今使っているコンピュータにインストールされていれば、それぞれのタイトルの下にあるリンク部分をクリックすると内容を読むことができます。
ブラウザーがInternet Explorerの場合、PDFファイル名の上で右クリックし「対象ファイルに保存」を選択し、保存してください。
Netscape Navigtor場合、PDFファイル名の上で右クリックし「リンクに名前を付けて保存」を選択し、保存してください。
最終プレゼンテーション原稿チェック表を掲載する。これを参考に原稿を仕上げてくること

openofficeをダウンロードするためのヘルプ情報
パワーポイントと互換性のある、無料で利用出来るソフト(Impress)の所在が、openofficeで検索すると見つかります。ダウンロードするだけですが、できなかった人もいるようです。学校のパソコンのマイコンピュータのなかにある「kyozai」ディスク内の「坂本(季)」フォルダー内に、「openoffice」のフォルダーをダウンロードしました。ダウンロードがうまくできなかった人は、このフォルダーを自分のパソコンにドラグしてください。または、USBメモリーなどにドラッグして自宅のパソコン内に入れてください。つぎに、ファイル内の「startup.exe」をクリックして、指示に従って操作してください。パワーポイント仕様にしておけば、解凍後パワーポイントとの互換性を持ったソフトとして使いやすくなります。

パワーポイントと互換性のある、無料で利用出来るソフトはImpressといいます。openofficeで検索すると見つかります。自分のパソコンにダウンロードするだけです。Impressを初めて立ち上げると、貴方のことを登録するかと、聞いてきますから、今回は登録しないを選択して下さい。さらに、このソフトを使用した場合、次の点に気をつければ、USBメモリーなどにファイル・データを入れて持ってくると、学校のパソコン上でもパワーポイントとして作業ができます。このことをするときに絶対に次の処理をして下さい。Impressで作ったファイルを保存するときに、ファイルの種類の欄に、MicrosoftPowerPoint97/2000/XP(ppt)を選んでから、保存して下さい。発表当日ファイルを持ってくるときにも、保存する形式は上の形式にして下さい。



音読のための教材

Fieldmouse

Dover Beach

Daffodile


Annabel Lee

kosmos of manhattan, the son

Supermarket in California


収集した資料から独自のエッセイを作るためのプロセス(日本語資料の場合)



月曜日クラスの皆さんへ


第一回目のプレゼンで取り上げる地域は、アジアです。
第二回目のプレゼンで取り上げる地域は、中南米です。
第三回目のプレゼンで取り上げる地域は、アフリカです。

昨日はそれぞれがよく頑張りました。今日からは、次のステップを踏み出しましょう。
今後の予定を確認して、アフリカ、担当国、担当分野の書籍を調べに図書館に行きましょう。

各グループ担当国とメンバーの取り組む分野を私が以下の通り指定します。


グループA: 
第1回目プレゼン:オーストラリア
西山(International),中村(Culture),中川(Language),中尾(Language)

第2回目プレゼン:キューバ

中川(International),西山(Culture),中村(Language)、中尾(International)

第3回目プレゼン:
ナイジェリア

中村(International),中川(Culture),西山(Language)中尾(Culture)

グループB: 
第1回目プレゼン:
インド
土居(International),中間(Culture),中元(Language)

第2回目プレゼン:ブラジル
中元(International),土居(Culture),中間(Language)

第3回目プレゼン:ソマリア
中間(International),中元(Culture),土居(Language)


グループC: 
第1回目プレゼン:
シンガポール
田中(祥)(International),辰巳(Culture),西野(Language)

第2回目プレゼン:アルゼンチン
西野(International),田中(祥)(Culture),辰巳(Language)

第3回目プレゼン:リベリア

辰巳(International),西野(Culture),田中(祥)(Language)


グループD
第1回目プレゼン:
中国
田所(International),登日(Culture)、武田(Language)

第2回目プレゼン:メキシコ
武田(International),田所(Culture),登日(Language)

第3回目プレゼン:タンザニア

登日(International),武田(Culture),田所(Language)

グループE
:第1回目プレゼン:
韓国
友利(International),田中(祐)(Culture),中谷(Language)

第2回目プレゼン:ジャマイカ
中谷(International),友利(Culture),田中(祐)(Language)

第3回目プレゼン:
南アフリカ

田中(祐)(International),中谷(Culture),友利(Language)



グループF
第1回目プレゼン:
ベトナム
趙(International),永井(Culture),谷口(Language)

第2回目プレゼン:ジャマイカ
谷口(International),(Culture),永井(Language)

第3回目プレゼン:
南アフリカ

永井(International),谷口(Culture),(Language)



毎回の授業には次の三つを持ってくること
*USBメモリーを持ってくること。(大きなメモリは必要ない)
*クリアファイル(安いものでよい)を一つ持ってくること
*多色が使える筆記具。例:サインペン、色鉛筆、クレヨン

次の1から4の作業を12/1してくるようにしましょう。

1.図書館で自分の担当国に関する書籍を貸し出し、ノートに気になったフレーズ、単語を最低30個書き出す。
2.図書から得た単語などをアルクホームページの英辞郎を使い英訳し、先のノートの日本語の横に書き出して、ファイルに入れる。
3.30個の言葉の内、自分の気になるものと担当国、分野などを組み合わせてネット上で検索する。
4.セントラルイメージと複数のブランチを使って、プレゼン用に調べた材料を使い、マインドマップ化すること。セントラルイメージにはテーマを持ってくること。テーマを見つけるには下書きのマップを一枚思いつくままに書いてから、その情報を元に自分が気になることをテーマにしましょう。そこからもう一枚マップを書くようにしましょう。



秋学期今後の予定(今回は時間はありますが、冬期休暇を挟むので、各自スケジュールを確実に把握して行動して下さい。)

1/7までに、マップを箇条書きの形で坂本までメールで送ること。
      12/22から冬休み明けまでに、アウトライン完成
1/7:休講
1/19:アウトライン完成
1/26:原稿作成から完成へ(この週の前後で英文原稿完成する)
1/29:(補講期間中、時間は後ほどここに掲示します)第3回プレゼン
アフリカの資料です。
ここをクリックして下さい。ファイルの中に読むべき資料が入っています。どんなことをテーマにしたら分からない人は必ず読みましょう。そうでない人も必ず読んで下さい。自分のプレゼンに深さが出ます。最後のプレゼンですからベストを目指しましょう。
Ask!You shall be given! YOU CAN DO IT!

同じ資料は学校のネット上にも掲載しています。Kyozai=>坂本(季)フォルダ=>Englsh Seminarフォルダ=>アフリカフォルダに入っています。USBメモリーなどで持ち帰って読んで下さい。


12月21日のプレゼン時に、坂本からのメールが届いていないことが発覚した人へ。
21日よりアクティブメールが不安定だそうです。いつ復旧するかは分からないとのことでした。
ですので、この場所にあなた達へのファイルを貼り付けます。クリックして、保存を選び、内容を読んで下さい。

田所

中川


西野


登日


収集した資料から独自のエッセイを作るためのプロセス(日本語資料の場合)


この
モデル・テンプレートは「便利さと多彩な文化的アクティビティーがあるから都会に住みたい」という立場から作ったアウトラインです。
学生が作成したアウトラインに坂本が修正をした例をここに挙げておきます。参考にして下さい。




アウトライン作成のための
テンプレートを用意しました。このテンプレートに必要な情報を加えて、次回のレポートのアウトラインを作成してください。以下にモデル・テンプレートも用意しましたので、こちらも参考にすると、実際にどのようなテンプレートを作るべきなのかが分かります。

この
モデル・テンプレートは「便利さと多彩な文化的アクティビティーがあるから都会に住みたい」という立場から作ったアウトラインです。

学生が作成したアウトラインに坂本が修正をした例をここに挙げておきます。参考にして下さい。





収集した資料から独自のエッセイを作るためのプロセス(日本語資料の場合)

ネット検索のために役立つサイト

日本国外務省
英語版Wikipedia
LexisNexis Academic(学内からであれば使える。外大HPの学内情報の下に使い方を案内している。)
BBC
Mainichi  Daily News
Daily Yomiuri

Country Studies
Unicef





木曜クラスの皆さんへ

第2回目のプレゼンはよく頑張りました。これまでと異なる部分も多かったでしょうが、それぞれがプレゼンに向けてがんばったと思います。次回は、それぞれが今回より少しステップアップしましょう。今回プレゼンにこぎ着けることができなかった人は、3回目はできるようにしましょう。
3回目のプレゼンの地域、国、分野は下に示しています。予定も示しておきますので、予定をイメージしながら準備しましょう。


第一回目のプレゼンで取り上げる地域は、アジアです。
第二回目のプレゼンで取り上げる地域は、中南米です。
第三回目のプレゼンで取り上げる地域は、アフリカです。



各グループ担当国とメンバーの取り組む分野を私が以下の通り指定します。


グループA: 
第1回目プレゼン:オーストラリア
森本(International),横山(Culture),高石(Language)

第2回目プレゼン:キューバ

高石(International),森本(Culture),横山(Language)、

第3回目プレゼン:
ナイジェリア

横山(International),高石(Culture),森本(Language)

グループB: 
第1回目プレゼン:インド
市川(International),藤井(Culture),玖村(Language)

第2回目プレゼン:ブラジル
玖村(International),市川(Culture),藤井(Language)

第3回目プレゼン:ソマリア
藤井(International),玖村(Culture),市川(Language)


グループC: 
第1回目プレゼン:シンガポール
酒井(International),小路(Culture),菅生(Language)

第2回目プレゼン:アルゼンチン
菅生(International),酒井(Culture),小路(Language)

第3回目プレゼン:リベリア

小路(International),菅生(Culture),酒井(Language)


グループD
第1回目プレゼン:中国
中村(International),住友(Culture)、橋本(Language)

第2回目プレゼン:メキシコ
橋本(International),中村(Culture),住友(Language)

第3回目プレゼン:タンザニア

住友(International),橋本(Culture),中村(Language)

グループE
:第1回目プレゼン:韓国
加藤(International),(Culture),平村(Language)

第2回目プレゼン:ジャマイカ
平村(International),加藤(Culture),(Language)

第3回目プレゼン:
南アフリカ

(International),平村(Culture),加藤(Language)



グループF
第1回目プレゼン:
ベトナム
飯田(International),(Culture),新井(Language)

第2回目プレゼン:ジャマイカ
新井(International),飯田(Culture),(Language)

第3回目プレゼン:
南アフリカ

(International),新井(Culture),飯田(Language)


グループG
第1回目プレゼン:ベトナム
清水(International),杉田(Culture),長谷川(Language)

第2回目プレゼン:ジャマイカ
長谷川(International),清水(Culture),杉田(Language)

第3回目プレゼン:
南アフリカ

杉田(International),長谷川(Culture),清水(Language)


枚授業時次のものを用意してくること
次の3つを毎時間持ってくること
*USBメモリーを持ってくること。(大きなメモリは必要ない)
*クリアファイル(安いものでよい)を一つ持ってくること
*多色が使える筆記具。例:サインペン、色鉛筆、クレヨン



次の1から4の作業を1/18にしてくるようにしましょう。

1.図書館で自分の担当国に関する書籍を貸し出し、ノートに気になったフレーズ、単語を最低30個書き出す。
2.図書から得た単語などをアルクホームページの英辞郎を使い英訳し、先のノートの日本語の横に書き出して、ファイルに入れる。
3.30個の言葉の内、自分の気になるものと担当国、分野などを組み合わせてネット上で検索する。
4.セントラルイメージと複数のブランチを使って、プレゼン用に調べた材料を使い、マインドマップ化すること。セントラルイメージにはテーマを持ってくること。テーマを見つけるには下書きのマップを一枚思いつくままに書いてから、その情報を元に自分が気になることをテーマにしましょう。そこからもう一枚マップを書くようにしましょう。


秋学期今後の予定
(今回は時間はありますが、冬期休暇を挟むので、各自スケジュールを確実に把握して行動して下さい。)
12/18:アウトライン作成のためのマインドマップ完成
12/18にマップを提出出来なかった人は、12/22(月)中に、12号館2階、234号室のドアポストに提出すること。それより遅れる人は、箇条書きの形で坂本までメールで送ること。
      12/18から冬休み明けまでに、アウトライン完成
1/15:原稿作成から完成へ(この週の前後二週間で英文原稿完成する)
1/22:第3回プレゼン

アフリカの資料です。
ここをクリックして下さい。ファイルの中に読むべき資料が入っています。どんなことをテーマにしたら分からない人は必ず読みましょう。そうでない人も必ず読んで下さい。自分のプレゼンに深さが出ます。最後のプレゼンですからベストを目指しましょう。
Ask!You shall be given! YOU CAN DO IT!


同じ資料は学校のネット上にも掲載しています。Kyozai=>坂本(季)フォルダ=>Englsh Seminarフォルダ=>アフリカフォルダに入っています。USBメモリーなどで持ち帰って読んで下さい。












*できあがった要約は5/1の授業時に発表して頂きます。完成した原稿を持参すること。発表者も前もって決めておくこと。

*インターネットで、自分の担当国、担当分野に関する日本語と英語の資料を各一つずつ(できたら2つずつ)探し、内容を良く理解するまで読むこと。見つけた資料の中で、自分の発表したい点を証明する具体例や、自分の主張をサポートする部分を収集した資料より抜き出してくる。あるいはマーカーで印を付けてくること。資料はプリントアウトして、自分のファイルフォルダーに入れてくること。授業中にそれを参照しながら、自分の発表したいことを2分間でグループ内で発表して頂く。


5/1に次のものを用意してくること(本日欠席した人のために5/1の授業準備案内を残しておきます)

*USBメモリーを持ってくること。(大きなメモリは必要ない)
*ファイル(安いものでよい)を一つ持ってくること

*授業中に渡したファイル
「絶滅する言語_ほっとくな」(この部分をクリックするとファイルをダウンロード出来る)の各グループ担当部分所を読み、ワード・ファイルでのA4サイズ一枚に要約する。要約したらグループ内で確認後、坂本の当クラスアドレスへファイルを添付して送ること。締め切りは4/27(日)午後5時。

*できあがった要約は5/1の授業時に発表して頂きます。完成した原稿を持参すること。発表者も前もって決めておくこと。

*インターネットで、自分の担当国、担当分野に関する日本語と英語の資料を各一つずつ(できたら2つずつ)探し、内容を良く理解するまで読むこと。見つけた資料の中で、自分の発表したい点を証明する具体例や、自分の主張をサポートする部分を収集した資料より抜き出してくる。あるいはマーカーで印を付けてくること。資料はプリントアウトして、自分のファイルフォルダーに入れてくること。授業中にそれを参照しながら、自分の発表したいことを2分間でグループ内で発表して頂く。

*授業中に集めた資料からアウトラインを作る方法を指導する。

5/8に次のことを準備してくること(下に書いた仕事をできるだけこなしてくること。そうすることで、自分の能力を高めることができます。)

*USBメモリーを持ってくること。(大きなメモリは必要ない)
*ファイル(安いものでよい)を一つ持ってくること

*先週、日本語と英語のネットからの情報のうち、次のことをしてくること。
1.自分の興味ある
部分を取り出して、ワードファイルなどにペーストする。
2.さらにその中から、自分の興味ある情報を選りすぐる。
3.選りすぐったそれぞれの情報にラベルを付ける。
4.ラベルを付けたら同じラベルのもの同士をグループ化する。
5.グループ化したら、そこにグループ化した情報をよく読み、理解しなさい。
1〜5の作業は、次のファイルを参照して行って下さい。
収集した資料から独自のエッセイを作るためのプロセス(日本語資料の場合)

6.グループ化した情報をもとに、今回のプレゼンで自分が何を発表するつもりなのかを考えて、第一パラグラフの内容を文書化しなさい。第一パラグラフには、プレゼン全体での貴方の主張と、主張を裏付ける2つのアイデア、視点、理由などを上げること。
7.第一パラグラフができたら、そこで上げた二つの視点等をそれぞれ第二、第三パラグラフで論じなさい。よく考えて、文書化してくること。
6と7の作業は、次のファイルを参照して行って下さい。
この
モデル・テンプレートは「便利さと多彩な文化的アクティビティーがあるから都会に住みたい」という立場から作ったアウトラインです。
学生が作成したアウトラインに坂本が修正をした例をここに挙げておきます。参考にして下さい。



5/15: この日までにアウトラインを完成することをクラス全体の目標とする。
完成するために、次の1〜8に気をつけてアウトラインをワードで作ること。できたファイルをメール添付して坂本に提出すること。できれば坂本と貴方の間でアウトラインを2往復させ、できるだけ上質のものに完成したい。

最初のアウトラインは、できれば
、5/11午後5時までに提出すること。

提出して頂いたアウトラインを修正したり、コメントして本人に返却する。返却されたら、指示に従ってアウトラインを改良し、ふたたび、坂本にメール添付して送ること。アウトラインが完成した人には、英文作成作業に入るよう指示する。

1.アウトラインはイントロ+Body1+Body2+コンクルージョンの4つのパラグラフで構成すること。
2.イントロとコンクルージョンの内容は同じでよい。
3.プレゼンでの自分の言いたいこと(主張)を、イントロ(第一パラグラフ)の一行目に配置すること。
4.イントロ(第一パラグラフ)には、主張を説明するための2つのサブ・トピック(AとB)を用意すること。
5.Body1とBody2(第二と第三パラグラフ)の一行目には、イントロで上げた2つのサブトピック(AとB)をそれぞれ配置すること。
6.Body1とBody2(第二と第三パラグラフ)の二行目以降には、具体例(aとb)をそれぞれあげること
7.アウトラインにはタイトルと学籍番号、氏名を最初に記入しておくこと。
8.タイトルを作るときには次のことに留意して作業すること。第1〜第3パラグラフの一行目にに使った文章から、重要と思う単語を抜き出しなさい。それらを使って、プレゼン全体で言いたいことを表現し、それをタイトルとする。


5/22
英文原稿を手に、パワーポイントを使いながら、英語でプレゼンしている自分をイメージして、全ての準備をすること。
英文原稿(400〜500単語)を持参すること。
パワーポイント(あるいはImpress)で作ったプレゼンテーションを持参すること。
用心のため、自分のアクティブメールのアドレス等に、英文原稿ファイルとパワーポイントファイルを添付で送っておくと良い。



今後の授業の予定を次に示しますので、各自すべきことをイメージして、作業をして下さい。
5/8:この日の前後二週間で、アウトライン作成開始から完成する
5/15:完成したアウトラインをもとに、英文原稿作成開始。22日までに英文原稿(400単語から500単語以内)を完成し、プレゼン用パワーポイントも完成する。
5/22:完成英文原稿とパワーポイントのスライドを使用し、プレゼンを各自行う。プレゼン時間は一人7〜8分)





図書館で担当国、担当テーマに関する書籍を見つけること。その本から気になる言葉を、ノートに集める。その中からいくつか特に興味のある言葉を使って、ネット検索をして、複数の資料を集めること。
授業中に示した方法で、資料の気になる情報を、ワードファイル上にカット・アンド・ペーストする。ラベルを決め、それに基づいて情報をグルーピングする。どのような順序で述べるかをアウトラインにしなから考える。アウトラインはモデルテンプレートを参照すること。アウトライン作成時の言語は、英語でも日本語でもどちらでも良い。

レポートには調べたこと+分析+自分の主張が必要。各パラグラフにこの三つを取り込めるよう努力すること。







アウトライン作成のための
テンプレートを用意しました。このテンプレートに必要な情報を加えて、次回のレポートのアウトラインを作成してください。以下にモデル・テンプレートも用意しましたので、こちらも参考にすると、実際にどのようなテンプレートを作るべきなのかが分かります。

この
モデル・テンプレートは「便利さと多彩な文化的アクティビティーがあるから都会に住みたい」という立場から作ったアウトラインです。

学生が作成したアウトラインに坂本が修正をした例をここに挙げておきます。参考にして下さい。

1回目のプレゼンに全員が必ず取り入れるべきこと
 1 タイトルのキャピタライゼーションを正しくすること。
 2.パンクチュエーションを正しくすること。
 3.タイトルの内容が本文の内容を要約したものにすること。
 4.パラグラフの第一センテンスがパラグラフの内容を要約したものにすること。
 5.原稿は400単語から500単語で書かれていること。
 6.日本語から英文にするときは、必ず言いたいことを主語にする。
 7.受け身型は使わないようにする。
 8。一カ所だけ引用をすること

収集した資料から独自のエッセイを作るためのプロセス(日本語資料の場合)

ネット検索のために役立つサイト

日本国外務省
英語版Wikipedia
LexisNexis Academic(学内からであれば使える。外大HPの学内情報の下に使い方を案内している。)
BBC
Mainichi  Daily News
Daily Yomiuri

Country Studies
Unicef


以上の8点が満たされているように注意しましょう。



授業評価、そのほかの受講に関する情報です。下のリンクをクリックして下さい。
月曜日1・2限目のクラス

木曜日1・2限目のクラス

日本語から英語らしいセンテンスを作るときの注意
センテンスはパラグラフ、パッセージ、タイトルなどの一貫した論理の流れの中で作ります。センテンスの主語は、特にパラグラフの論理の流れの中で、言いたいことを考えて決めます。パラグラフ内では同じ主語を使うようにすると、論理は自然に一貫します。

1.日本語の文章を考える

2.日本語の文章の中で、最もいいたいことを主語にする

3.日本語の内容を考え、決定した主語に対応する動詞を選ぶ
    できる限り受身形は使用しない。

   4.決定した主語と動詞を中心に、日本語全体を英語にする

英文はトピックセンテンスで使用した言葉を主語にして英文を作成すると、パラグラフの内容を論理的にまとまった内容で展開しやすくなります。


できるだけ、受身形を使わず、能動態の英文を使用します。

主語を「私=I」とすることは出来るだけさけます。You Theyなどを使うようにします。客観的な報告にするためのコツです。主観的な話は信憑性に欠けると判断されることが多いからです。


パワーポイントでのプレゼンテーション

パワーポイントでは、パラグラフの内容を一枚程度音スライドで表します。パラグラフの第一センテンスにはトピックがくるようにしていますから、それをスライドの第一行目にします。その次は、パラグラフの要点を箇条書きにしておきます。全て英語で表現します。
数字や固有名詞、わかりにくい専門用語などは必ずスライドで示しておくと、オーディエンスにはわかりやすくなります。さらに、わかりにくい単語は、英英辞書などを利用してより難易度の低い単語で言い換えると、聞いている人に親切な発表になるでしょう。
プレゼンテーションをするときには、原稿を読みながら、パラグラフごとにスライドを一枚、あるいは写真や図がある場合は2枚くらいずつオーディエンスに見せていきます。
慣れてくれば、パワーポイントの箇条書きの英文を参照しながら、自分で英文を作りながら発表します。そうすると、オーディエンスに語りかけるような効果的なプレゼンが出来ます。

パワーポイントのソフトを持っていない人は、次のサイトでほぼ同じ機能を持ち、パワーポイントと互換性のある無料で手に入るソフト「Impress」を使うことをおすすめします。このソフトは次のURLにアクセスしてダウンロードしてください。http://ja.openoffice.org/

英文レポートを書くときの注意

I.  タイトルを作るときの注意

1.パッセージ全体で言いたいアイデアを、読めば何が書いてあるか分かるようなタイトルにします。全てのパラグラフはこのタイトルを展開し、論証している必要があります。

2.タイトルで示す意味内容、キーワードにレポートで使用する全てのセンテンスの意味内容がつながっている必要がある。

3.タイトルで名詞や動詞を使用した場合、その初めの文字は大文字にする。
次の大文字化のルールを読むと、タイトルを正しく書くときに役立ちます。

Capitalization Rules for Song Titles by Charles Kelly
Provided by
Standard MIDI Files on the Net

I have noticed that many pages offering MIDI files have song titles with wrong capitalization. Hopefully, this page will help keep your page from being one of those.

1. The first and last words are always capitalized, and all except the words listed below are capitalized.

2. These are lower-case, unless they are the first word or last word.

3. Prepositions are sometimes capitalized.

4. These short words are capitalized.

Some people occasionally forget to capitalize these.



4.タイトルで使用した単語は、各パラグラフの第一センテンス(トピックセンテンス)に使用するようにする。パッセージ全体をまとまりのある構成に出来る。

II.  Punctuation(句読法)について

1.カンマ、セミコロン、コロンの後は、1スペース空ける

2.センテンスがピリオド、?、!で終わったら、2スペース開ける

3.パラグラフを新たに始めるときは3から5スペース空けて、文章を始める。

 

III.  日本語から英語らしい英文センテンスを作るときの注意

1.日本語の文章を考える

2.日本語の文章の中で、もっとも言いたいことを考え、それを主語にする

3.日本文の内容を考え、その主語に対する動詞を決定します。

4.決定した主語+動詞を中心にして、日本文の要素を英文へと組み立てます。

5.1センテンスの中で展開するべきアイデアは1つだけに絞ります。

6.あるセンテンスと次のセンテンスは意味のつながりを持っていなければいけません。あるセンテンスで提案したアイデア(単語)を次のセンテンスの主語に持ってきます。これを繰り返すと良いのです。

例:モロッコのスリッパを紹介する。このスリッパはバブーシュという。バブーシュは革製の室内履きだ。室内でこれをはくのは、モロッコ人の生活が習慣である。彼らの生活習慣とは・・・などと続けていくのです。
(赤の部分はセンテンスで提案する新たなアイデアです。そのアイデアを次のセンテンスの主語に使用します。このことを繰り返すことで、タイトルからセンテンス、パラグラフ、パッセージ全てに一貫した論理のレポートが作成出来るのです)

IV.  パラグラフを作るときの注意

1.まず、パラグラフで言いたいこと(トピック)を決定します。できるだけ一般的なアイデアをあらわす単語(具体的な時間、数、具体的名前はいけません)を使うようにします。

2.トピックセンテンスを第一センテンスとします。第一センテンスに逆接の接続詞(but, however ect.)を使った場合、次のセンテンスにトピックセンテンスを持ってくる

3.トピックを例証するような具体的な例を挙げます。時間、数、具体的名前などです。

4.パラグラフの最後に再びトピックを持ってくるか、次のパラグラフで展開するアイデアを提示しておきます。

上の作業をパラグラフの数だけ繰り返します。

5.最後のパラグラフはそれまでの主張を簡潔にまとめます。

V.  引用の仕方

1.引用は自分の論理を強化するために用います。決して、人の意見に自分が追随するような用い方をしてはいけません。

2.本文中での引用は、記事から一字一句変更せずにとりだし、自分の文章内の必要な部分に、ダブルクォテーション・マークでくくって入れます。引用するときにモデルとなる文章は、教科書209ページに掲載されています。

引用のしかた例:

引用は自分の意見を補強するために使います。自分の証明したい文脈に引用を入れ、レポートで自分が表現したい意味に加工してしまいます。

たとえば、シンガポール市市長のマハティールが、次のように発言した記事を手に入れました。「このキャンペーンを市民に浸透させるために年間5000ドルを5年間費やした。今では清潔なだけでなく安全な都市として、観光客や企業誘致に成功し年間5億ドルの収入を得ることが出来ている」

これを、シンガポールは都市を美化することで、国民の道徳意識を高め、勤勉に働く価値観を植え付けることに成功し、都市としても国家としても繁栄を築くことが可能になった(自分の主張)、という文脈に記事を引用して自分の主張を強化します。次のように引用します。

シンガポールでは町でゴミ捨てをした人に罰金を科して、その結果世界でも希な清潔な都市景観を手に入れることが出来た。シンガポール市市長のマハティールはこの成果について次のように述べている。「このキャンペーンを市民に浸透させるために年間5000ドルを5年間費やした。今では清潔なだけでなく安全な都市として、観光客や企業誘致に成功し年間5億ドルの収入を得ることが出来ている」都市の清潔さと安全はインフラ整備に加えて、都市の発展を図る強力な武器となることが証明された。

3.引用した文章の情報は、全ての文章が終わってから次の手順で記載します。

引用した記事の著者名(ファーストネーム、ラストネームの順)引用した記事のタイトル(ダブルクォテーション・マークでくくっておく)URL

例:

Nishioka, Takashi.『アメリカ史?マイノリティー史』in Visual History. www1-1.kcn.ne.jp/~a7627/ame5.htm

VI. わかりにくい単語やフレイズ、見慣れない人名を使ったときの処理法

このクラスではプレゼンテーションを口頭+パワーポイントで行っています。出来るだけ聞いている人に分かりやすくすることが必要であるからです。
プレゼンテーションの文章中に、聴衆にとって初めて聞くような単語や難しい単語を使うと、理解力が低下します。そこで、次のような方法を導入することで、理解力を高めるようにしてください。

1.
見慣れない人名を使ったとき

名前の直後に、カンマを入れて、その人の果たした役割などが分かる説明文を入れ、さらにその直後にカンマを入れる。

例: Horace Greely, founder of the New York Tribune, was ....

2.わかりにくい単語やフレイズの場合
a. 単語やフレイズの直後にカンマと
orの後に、その単語やフレイズの優しく分かるよう言い換えた単語や文章を挿入する。英英辞書などを利用すると良い。
*単語の場合
例1:We can keep a journal or diary of what we do when we are awake


*フレイズの場合
赤い部分が何のことかとらえにくい場合、緑のe.g(that is:言い換えればの意味)のあと、説明の文章を入れる。

例:In other words, is it right for convicted murders who kill when they are minors-i. e. , under the age of 18--to receive the death penalty?

b. 短縮形(abbreviation)を使う場合

文章中で初めて短縮形を使う場合、オリジナルにある単語を全てスペリングする。そのあと( )内に短縮形を示す。その後、短縮形を使う。


例:The two deaf infants had deaf mothers and fathers who used American Sign Language (ASL) to communicate with their babies. . . .  During the four-month period, the deaf babies’ hand motions started to resemble some of the basic hand-shapes used in ASL.



プレゼンテーションの評価要素(これらの点に気をつけてプレゼンテーションして下さい)

1.Physical Aspects

(下を向いて原稿を読んでいるだけの人や、自信なく落ち着きがない人は、話している内容まで確信の持てないものではないかと聞き手に感じさせてしまう。)

 

Eye Contact(原稿などを棒読みせず、聴衆の方を見て訴えるように話かけているか)

Gesture(強調するときなど、身振り、手振りを効果的につかっているか)

Posture(プレゼンテーションの際に胸を張って適切な姿勢で話しているか)

 

2.Oral Aspects

(自然でなめらかな口調、適度な声の大きさ、はっきりとした発音など。話しては聴衆の様子を観察しながら、自分の話していることを良く聞き取ってもらえるよう調整する)

              Fluency(自然でなめらかな口調だったか)

              Pronunciation(はっきりとした発音で聞きやすかったか)

              Volume(聞き手に十分聞き取れる声量があったか)

 

3.Organization AspectsIntroduction, Body, Conclusionといったスピーチの構成のこと。その移行をつなぐ言葉も聞き手の内容理解を助ける大切な要素。)

Clarity of Structure(プレゼンテーション全体の構成(Introduction=導入部で挨拶、自己紹介、和みのジョーク, Body=プレゼンテーションの主要部分, Conclusion=全体の締めくくり、要約、結論、締めくくりの挨拶などから成る)が分かりやすいか)

Understanding(原文全体の理解と部分的な理解が良くできているか)

Expressions(自分の言葉を使っていて、分かりやすく明確に伝わっているか)

Flow(スムーズな論理の流れができているか)

英語のプレゼンテーションのコツを紹介します。この情報はつぎのURLから取ってきました。

http://allabout.co.jp/study/bizenglish/closeup/CU20040128biz2/?FM=cukj&GS=bizenglish

英語プレゼンの基本的な構成は、
オープニング/本論/クロージングとなります。
日本語・英語に限らず、プレゼンテーションで一番大切なことは、プレゼンを通して何を一番伝えたいかという、
結論・主旨です。

ですから、オープニングから、準備をしがちですが、効果的、かつ効率的な準備のためには、むしろ、結論・Conclusionを先に組み立てることをお勧めします。

何が一番言いたいか?それを分りやすく伝えることを「目的」として、構成していくと、組み立てが容易になります。


英語プレゼンの必勝フォーマット!

オープニング/本論/クロージングのそれぞれを、さらに細かく構成していくと、下図のようになります。
各中項目を順に埋めていくだけで、しっかりした、オーソドックスなプレゼンテーションの出来上がりです!

大項目

中項目

1.導入・開始
THE INTRODUCTION / OPENING)

   a.切り出しの表現

   b.開始のアナウンス

   c.参加者への謝辞

   d.目的と背景説明

   e.見通しを示す

 

2.本論
THE BODY)

   a.導入

   b.展開・説明

   c.結論

 

 

3.結論・むすび
THE CONCLUSION / ENDING

   a.結論への導入

 

   b.結論

 

   c.強調と繰り返し

 

   d.謝辞

 

   e.締め括り

 

 

 

英語プレゼン準備の鉄則10を参照したい人は次のURLへ行ってください。

http://allabout.co.jp/study/bizenglish/closeup/CU20060321A/index.htm

5/8授業時に参照した内容をプリントアウト出来ます。クリックしてください。



English Seminar I