Literature and the Arts

英米の文学と芸術入門 I, 2015 spring

全ての授業用教材はmanaba上に掲載しています。

1) Beginning of Britain and Old English

2) Middle English

3) Shakespeare and Modern English

4) Classisism and Neo-classism

5) Romanticism


6) Children and Women in the 19th Century 1

7) Children and Women in the 19th Century 2

 

評価法

*学期末テスト=55%(マルチプルチョイス式授業内容確認テスト)

学期末テストは、学期中に学習したことを坂本が日本語でまとめてた文章内の(  )に適後を選択肢から入れる問題で校正されています。全部で200問程度あります。また、授業中に紹介した作品の原文部分と作者+作品名をマッチさせる問題も出題します。マークシートを使い回答します。

このテストを受けることにより、学期中に学んだ知識を整理し、身につけることを目標としています。

*授業ごとの内容に関するクイズ=15%(マルチプルチョイス式)

講義式の授業になりますので、受講者の皆さんに授業内容に関して積極的に関わってもらうために、クイズを行います。Manabaに単元毎にクイズを公開します。授業内容を坂本の授業HP(京都外大のHP=>英米語学科=>教員紹介=>坂本季詩雄HPをクリック=>Literature and Artsのページ内)に掲示するパワーポイント資料を読んでいただければ、答えは見つかります。
テストは持ち込み一切不可です。

座席を決めますので、毎週同じ席に着席して下さい。講義式の授業で、私語が多くなることを防ぐ目的でこのようにしています。授業中に不要な私語をしている場合は、欠席と見なします。私語は周りの受講生にとっても大変迷惑な行為です。教室の外に行って、談話を楽しむようにして下さい。飲食することも禁じます。

課題図書、レポートはmanaba上に掲載しています。

*課題図書についてのエッセイを提出1回=15%

(課題図書(短編)を読み、レポート(原稿用紙3枚~5枚、2000文字以内)を提出すること。)

課題図書を『?』?とします。当該作品を批評していただきます。感想文ではないので、坂本の授業HPにあげた注意事項をよく読んで書いてください。

課題図書のエッセイ、指定講演会のレポートともに、他人の書いたものをコピペしたり、盗用したりした場合は今学期の成績を0点とします。

*指定講演会に参加し、レポートを提出1回=15%

今学期に指定講演会は外大のHP上にあがっている次のものとします。レポート用紙をダウンロードして、その中の指示に従いレポートを作成して下さい。

 

課題図書のエッセイ、指定講演会に参加してのレポートは、最終授業時に提出してください。

 

*授業内容はすべてパワーポイント資料として、クラスのHPに掲載します。

また、授業中にトピック毎にマインドマップを差し上げます。このマインドマップの形式を理解し、利用していただくことで、授業で取り上げたここの知識を系統、関連づけて記録できます。授業内容の理解に大変役立ちます。他の授業のノートテイキングに用いたり、自分の考えをまとめ、エッセイ、レポート等を書くときにも役立ちます。是非身につけていただきたい技術と考えています。

*課題図書エッセイの書き方

エッセイのタイトルは自分で決めて下さい。そのために次の方法を使うと良いです。
作品を読んで興味を持った部分、例えば台詞や物語の筋など、に対して、どうしてだろう、誰なのだろう、どこでだろう、などと5W1Hを使って疑問を持って下さい。さらにそうして見出した答えに対して、だからなんなのだと一歩踏み込んで疑問を持ってみましょう。そうして見つけた自分なりの台詞や物語の筋に対する疑問の答えを、自分の探求するテーマとしましょう。探求するテーマが決まったら、その答えを探求、論証しましょう。


エッセイの形式は次の様にします。(次の形になっていれば良い評価を与えます。論理的な論証が出来ていればさらに良い評価を与えます。)

第一段落では、一行目にエッセイの主張をます表明してください。その後、主張を論証する道筋を示してください。
5.第二段落以降は、論証するトピックを段落一行目で述べます。その後、具体例等(たとえば、作中の文章や評論の文章を引用するなど)を示しながら、論旨を進めてください。トピックの数だけ段落を用意してください。
6.引用した場合は「」で引用部分を示し、その後に(  )内に作者の姓とページを書いてください。

例:「赤染の描く乙女の世界は現実と虚構の中間領域に作られている。」(坂本 123)

最終パラグラフには、第一段落で述べたことと同じ内容をもう一度語り、エッセイを終えてください。

7.参照した図書、資料を参考文献として最終ページに次の書式であげてください。

著者の姓のアルファベット順に並べてください。

例: 小野隆啓 『英語の構造』金星堂, 2000.
   坂本季詩雄
『ドクター・スースの素顔』 彩流社, 2007.

ネット上上の情報は著者、タイトルを書き、URLとアクセスした日にちを書いてください。

例:清水良典「戯れと思弁交わる挑戦的小説」
<http://www.nikkei.com/life/culture/article/>(14 January 2011).