5.1. 弁論大会入賞者の留学 - 他大学の方
(2009.12.6改訂)
本学の方は
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●入賞おめでとうございます!リスボン大学またはコインブラ大学 の外国人のための言語文化1年間課程(以下UL/UC外国人課程と略す)で学ぶため、ポルトガル外務省の カモンイス院があなたに奨学金、さらに学費免除の特典を授与 することになりました。ただし、学費免除については、コインブラ大学とリス ボン大学で対応が異なります。コインブラ大学では、最初の入学手続きの際、学費の立て替えが必要 です。この学費は、後日支給される奨学金によって「免除」となります。リスボン大学の場合は、従来ど おり、カモンイス院とリスボン大学とのやり取りによって、学費免除となります。
●奨学金を支給する機関はカモンイス院です。アジアの若者への支
援というユニークなプログラムを最大限に生かして1年間の留学が実り多きものとなりますよう、学科一同
祈念しております。
カモンイス院(IC)公式ホームページは
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●日本における弁論大会関係のカモンイス院(IC)奨学金のお世話は、 このようなわけで、弁論大会の主催大学、京都外国語大学のブラジルポルトガル語学科が、 カモンイス院の指示にしたがっておこないます。したがって、あなたの留学の手続きの窓口は ブラジルポルトガル語学科事務局(以下DELBと略す)です。しかし、ICから直接に学生あて連絡をする 場合もあります。そして、在東京ポルトガル大使館文化部はICの日本代表機関ですので、文化部からあなたに 直接、連絡をとる場合もあります。迅速で確実な対応が必要ですから、そうした連絡に基づく具体的な準備は、 所属する大学の外国人の先生の指導を受けるなどして、原則として、各自ですすめてください。
●必要な連絡は、随時おこないます。連絡は弁論大会申し込み書に記載さ れた情報にしたがって、基本的にご本人あてe-mailによっておこないますので、e-mailアドレ スの変更、本人転居・留守などの場合は転送などの手続きを確実におこなって、遅延なくご自分の手元に書 類等の連絡が届くよう配慮してください。手続きが中断すると、期限内にご本人の意志確認不能となり奨学 金を失う可能性があります。従来、郵送でおこなっていたカモンイス院(IC)への奨学金申請用紙を、 2003年よりHP上で記入し送信することになっています。
●4月から6月にかけて、留学先大学UL/UC外国人コース申し込み書を記入し、留学大学へ郵送してくださ い。外国人コース申し込み書はインターネットもしくは留学先大学からの郵送によって入手できます。
●留学を目的として、ポルトガルに長期滞在する場合留学ビザが必要です。 留学ビザの取得には相当の時間と費用がかかります。また留学ビザ申請に必要な書類は複雑で多岐にわたっ ていますから、ポルトガル大使館領事部で子細を尋ね、時間の余裕をもって慎重に手続きをすすめてくださ い。
●問い合わせは大使館領事部へ:
ポルトガル大使館 領事部
102-0083
東京都千代田区麹町3-10-3
TEL: 03-5226-0614
●そのほか必要な連絡、問い合わせなどは以下の宛先へお願いします。
〒615-0058 右京区西院笠目町6 京都外国語大学 ブラジルポルトガル語学科
fax:075-322-6245
●夏期休暇中8月1日から9月20日のあいだは連絡をいただいても返答がおくれる ことがあります。この期間を含めて、e-mailがもっとも確実な通信手段です。
●留学までのおおまかなスケジュールは以下のとおりです。( 2009.12.6改訂)
| 3月 | IC奨学金申請用紙をHP上で記入し送信。 |
| 4−5月 | 留学先大学 UL/UC外国人コース申込書を受取、記入、留学先大学へ送付 |
| 6−7月 | 奨学金支給決定通知、受諾書を受取。 受諾書に署名、返送 |
| 7−8月 | 出発の準備:保険、旅券、ビザetc.は個人の責任で準備 |
| 9月 | 出発日程調整 |
| 9−10月 | 日本出発 |
| 10月 | ポルトガル到着 現住所を決まり次第DELBあて通知 |
| 留学中 | 定期的なアンケート・レポートをDELBよ り依頼します。 |
| 帰国 | 関係各機関(とくに本人の住所確認の部署)に連絡を取ってください。 |
(このページの控えを印刷しておくことをお勧めします)
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