ポルトガル語圏の今

■■■ポルトガル語圏の今■■■ 
語圏の今2011

■2月21日(火)
リオの2日目のパレードも終わりました。翌日は灰の水曜日です。 グローボTVが行った、6つの質問に対するアンケートの2日間の 集計結果が出ました。正式な審査はさらに先になりますが、視聴者などの評価の1位は、 モシダージ、2位がポルテーラ、3位がウニードス・ダ・ティジュカ、3位がマンゲイラとなっています。


■2月20日(月)
日本との時差11時間のリオのカーニバル会場サンボドロモの初日のパレードが月曜日早朝7時前に終わりました。 グローボTVが行った、1)サンバ曲、2)打楽器隊、3)先導隊、4)山車の彫刻や絵、小道具、5)仮装、 6)旗を持って踊る男女のペアの評価に対する6つの質問のアンケートの は次のとおり。4番目に登場した、モシダージが1位、2番目のポルテーラが 2位、5番目のポルタ・ダ・ペドラが3位、7番目のヴィラ・イザベルが4位、1番目のレナセールが5位、 3番目のインペラトリス・レオポルディネンセが6位、6番目のベイジャ=フロールが7位。 踊り続けた皆さんは海岸でくつろぐのか、シャワーを浴びて床に就くのか。日没後に、2日目のパレードが始まります。


■2月19日(日)
グローボTVジョルナルナシオナルはカーニバル 一色です。サンパウロではカーニバル会場サンボドロモの パレードが2日目の夜を迎えます。リオのパレードは日本との時差11時間の明日の日曜日の夜からですが、 土曜日の昼には繁華街のリオブランコ通りに ブロッコ が繰り出しています。 81あるリオのブロッコの中の最大規模コルダン・ダ・ボーラ・プレタ(Cordão da Bola Preta)のパレードは220万人 に達したそうです。以下の写真はグローボのネットから。

     


■2月17日(金)
日本との時差11時間のサンパウロ、夜が明けるとカーニバルの金曜日。目下、パレード初日に向けて リハーサル中。


■2月15日(水)
1922年の「サンパウロの近代芸術週間」の顔、画家のタルシラ・ド・アマラルの絵画展が 14日からリオで始まったとグローボTVジョルナルナシオナルが伝えています。以下の絵をクリックしてください。



今年のカーニバルは、リオもサンパウロも 晴天 に恵まれる模様。

       


■2月12日(日)
マリオ・デ・アンドラーデ(1893-1945)ら気鋭の知識人が集い、ブラジル社会に大きな影響を与えた1922年の「サンパウロの近代芸術週間」 から90年になります。1922年13日、15日、17日でした。 1930年代にはジルベルト・フレイレやセルジオ・ブアルケ・デ・オランダが登場しますね。

グローボTVジョルナルナシオナル↓



リオが来週のカーニバル本番に向けて準備に入っています。 カーニバル会場サンボドロモは観客席の 拡張工事 によって生れ変り、南地区のブロッコもより快適な 改善を進めています。伝統文化カーニバルのより新しい姿に期待しましょう。


■2月8日(水)
2月6日(月)夜8時ごろ、リオではなく、サンパウロのサン・ベルナルド・ド・カンポ市で ビルの崩落です。グローボTVのジョルナルナシオナルが死者が出たことを 報道しています。

内部が崩落した13階建てのビル(グローボより)↓

  


1月29日(日)
1月25日(水)夜8時過ぎ、リオ中心街シネランディアの市立劇場近くのビル3棟が倒壊しましたが、 28日(土)のグローボTVのジョルナルナシオナルが、そのうちの コロンボ・ビル内部の歳末時の正常な様子を紹介。

倒壊したビル3棟(グローボより)↓

  


■1月27日(金)
リオデジャネイロ市の中心街シネランディアの市立劇場 近くのビル倒壊時、25日(水)夜8時33分の監視カメラの 映像です。


■1月24日(火)
サンパウロ州パライーバ渓谷のサン・ジョゼ・ドス・カンポス市郊外の不法占拠地「ピニェイリーニョ」で 1月22日(日)の午前 6時から警察による強制退去が開始され、6千人の住民と警察官との抗争 で混乱が生じていると、23日(月)夜のグローボTVの ジョルナルナシオナルが伝えています。 住民は生活権を訴えていますが、違法な占拠によって生まれたコミュニティーが犯罪の巣窟と なっていることの問題をいかに解決するか、行政や司法の考えも揺れているようです。


■1月4日(水)
ブラジル南東部で、さらに今週いっぱい、強い になる、とグローボTVのジョルナルナシオナルが伝えて います。大陸であるブラジルの気象は、モンスーン気候の日本に比べて、あまり変化しないようです。 大きな雲がアマゾンからリオにかけて横たわり続けています。 内陸部ミナスの歴史都市が 水害の危険にさらされています。

真夏のリオは豪雨のほかに、熱いカーニバルの サンバ の季節に入ってきました。


■1月3日(火)
南米ブラジルのミナスやリオ山岳地域の広い範囲で今週いっぱいさらに になる、とグローボTVのジョルナルナシオナルが伝えて います。アマゾンから南東部にかけて雲が横たわっていて、豪雨による災害が懸念されます。


■1月2日(月)
ブラジルでイスラエルを褒める人がいれば、その多くはユダヤ人だそうですが、 イスラエル軍の兵士がブラジルの曲「Ai se eu te pego」に合せて楽しそうに踊っている ビデオがネット上の 新聞に紹介された、とグローボのニュースが伝えています。 過去、サッカー選手のクリスティアーノ・ロナルドがスペインの競技場でゴールを決めた際に踊って、 一躍有名になったミシェル・テローの曲ですね。


■1月1日(日)
ブラジルは真夏の年越し Reveillon を終えて、いよいよカーニバル Carnaval の季節を迎えます。リオのカーニバルの行進は、2月19日(日)と 20日(月)。
日本に続く1時間後が マカオの新年! 日本含む東アジアの衛星画像↓

  

マカオの8時間後が リスボン。 ポルトガルを含むヨーロッパの衛星画像↓

  

リスボンの2時間後が ブラジリア。 南アメリカの衛星画像↓:

  


■12月31日(土)
日本との時差11時間のブラジルの年越しは、リオのコパカバーナで降水確率40%の 予報です。


■12月30日(金)
年末30日(金)にリオから内陸部にかけての広い地域で 雨が降るだろうと、グローボTVジョルナルナシオナルが伝えて います。今年1月11日(火)〜14日(金)のリオの豪雨の 悲劇が思い出されます。貧者の居住地域のみではなく、富者の生活空間が 大きな被害にあったことで問題となった自然災害でした。2012年は ECO92 からちょうど 20年目ですね。



研究室トップページへ