ポルトガル語圏の今

■■■ポルトガル語圏の今■■■ 
語圏の今2011

■2月8日(水)
2月6日(月)夜8時ごろ、リオではなく、サンパウロのサン・ベルナルド・ド・カンポ市で ビルの崩落です。グローボTVのジョルナルナシオナルが死者が出たことを 報道しています。

内部が崩落した13階建てのビル(グローボより)↓

  


1月29日(日)
1月25日(水)夜8時過ぎ、リオ中心街シネランディアの市立劇場近くのビル3棟が倒壊しましたが、 28日(土)のグローボTVのジョルナルナシオナルが、そのうちの コロンボ・ビル内部の歳末時の正常な様子を紹介。

倒壊したビル3棟(グローボより)↓

  


■1月27日(金)
リオデジャネイロ市の中心街シネランディアの市立劇場 近くのビル倒壊時、25日(水)夜8時33分の監視カメラの 映像です。


■1月24日(火)
サンパウロ州パライーバ渓谷のサン・ジョゼ・ドス・カンポス市郊外の不法占拠地「ピニェイリーニョ」で 1月22日(日)の午前 6時から警察による強制退去が開始され、6千人の住民と警察官との抗争 で混乱が生じていると、23日(月)夜のグローボTVの ジョルナルナシオナルが伝えています。 住民は生活権を訴えていますが、違法な占拠によって生まれたコミュニティーが犯罪の巣窟と なっていることの問題をいかに解決するか、行政や司法の考えも揺れているようです。


■1月4日(水)
ブラジル南東部で、さらに今週いっぱい、強い になる、とグローボTVのジョルナルナシオナルが伝えて います。大陸であるブラジルの気象は、モンスーン気候の日本に比べて、あまり変化しないようです。 大きな雲がアマゾンからリオにかけて横たわり続けています。 内陸部ミナスの歴史都市が 水害の危険にさらされています。

真夏のリオは豪雨のほかに、熱いカーニバルの サンバ の季節に入ってきました。


■1月3日(火)
南米ブラジルのミナスやリオ山岳地域の広い範囲で今週いっぱいさらに になる、とグローボTVのジョルナルナシオナルが伝えて います。アマゾンから南東部にかけて雲が横たわっていて、豪雨による災害が懸念されます。


■1月2日(月)
ブラジルでイスラエルを褒める人がいれば、その多くはユダヤ人だそうですが、 イスラエル軍の兵士がブラジルの曲「Ai se eu te pego」に合せて楽しそうに踊っている ビデオがネット上の 新聞に紹介された、とグローボのニュースが伝えています。 過去、サッカー選手のクリスティアーノ・ロナルドがスペインの競技場でゴールを決めた際に踊って、 一躍有名になったミシェル・テローの曲ですね。


■1月1日(日)
ブラジルは真夏の年越し Reveillon を終えて、いよいよカーニバル Carnaval の季節を迎えます。リオのカーニバルの行進は、2月19日(日)と 20日(月)。
日本に続く1時間後が マカオの新年! 日本含む東アジアの衛星画像↓

  

マカオの8時間後が リスボン。 ポルトガルを含むヨーロッパの衛星画像↓

  

リスボンの2時間後が ブラジリア。 南アメリカの衛星画像↓:

  


■12月31日(土)
日本との時差11時間のブラジルの年越しは、リオのコパカバーナで降水確率40%の 予報です。


■12月30日(金)
年末30日(金)にリオから内陸部にかけての広い地域で 雨が降るだろうと、グローボTVジョルナルナシオナルが伝えて います。今年1月11日(火)〜14日(金)のリオの豪雨の 悲劇が思い出されます。貧者の居住地域のみではなく、富者の生活空間が 大きな被害にあったことで問題となった自然災害でした。2012年は ECO92 からちょうど 20年目ですね。



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