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ポルトガル語を専攻する学生諸君やブラジルに関心を持つ一般市民の方々を対象に、 在日ブラジ ル大使館のご尽力により、著名なブラジル人音楽評論家カルロス・カラード氏を迎 え、知られざるブラジル音楽の 魅力について、講演していただきました。 最近刊行されたカラ ード氏の日本語翻訳書『トロピカリア』の翻訳者の前田和子さんが、日本語へ の通訳をおこな いました。 質疑応答のため、予定の時間を30分ほど延長して 盛会の内に終了しました。
日時 10月4日(水)午後1時30分〜3時10分 場所 京都外国語大学171教室 言語 ポルトガル語 日本語への通訳付き 入場 無料 演題 ボサノバの裏側―現代ブラジル民衆音楽(MPB)を作った運動 Avesso da Bossa Nova: os movimentos que formaram a moderna mu'sica popular brasileira 講師 ブラジル日刊紙『フォーリャ・デ・サンパウロ』音楽評論担当 ■ カルロス カラード (Carlos Calado)氏 通訳 ■ 前田 和子氏 京都金閣寺にて
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