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取り組みの特性
BSL EX
本取組の授業は、2006年度まではCALL EXと呼んでいたが、二言語同時学習という意味合いをもたせるため、2007年度にCALL EXをBSL EX(Bi-language Simultaneous Learning EX)と改名した。EXのEは英語(English)を意味し、Xは、英語以外の言語の頭文字を意味する。例えば、フランス語ならばF (French)、ドイツ語ならばG (German)、スペイン語ならS (Spanish)、中国語ならC(Chinese)、ポルトガル語ならP(Portuguese)、イタリア語ならI(Italian)となる。
取り組みの展開
2003年9月、CALL EXの最初の試みとして、英語とフランス語の二言語同時学習授業CALL EF1を開講した。2004年4月にCALL EF1の上位科目であるCALL EF2を開講し、同年9月には、英語とドイツ語の二言語同時学習授業CALL EG1及び英語とスペイン語の二言語同時学習授業CALL ES1を開講した。2005年4月には英語と中国語の二言語同時学習CALL EC1を開講した。そして、2006年9月からは、英語とポルトガル語の二言語同時学習CALL EP1と英語・イタリア語同時学習CALL EI1を開講し、本学が開設している外国語学科の言語が揃った。
  2007年度春学期より、二言語同時学習授業をより多くの学生に対して履修可能にするため、必修選択科目の一つとして位置づけ、CALL EXをBSL EX(Bi-language Simultaneous Learning EX)と改名し、同時にBSL EXの上位科目をフランス語だけでなく、ドイツ語、スペイン語、中国語、ポルトガル語、イタリア語において開講した。
 
 
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