大学における位置づけ
取り組みの概要
取り組みの特性
取り組みの組織性
取り組みの有効性
教材
授業の紹介
受講生インタビュー
CALL
特色GPについて
特色GPフォーラム
Top > 大学における位置づけ
大学における位置づけ
本学は外国語学部設置以来、多言語修得と多文化理解を推進することを外国語大学の重要な社会的使命と位置づけ、その教育研究の充実に努めてきた。現在、国際共通語として英語の重要性が認識される一方で、英語教育偏重に対する批判も聞かれる。こうした中、本学では建学の精神「言語を通して世界の平和を」を具現化すべく、複数言語の修得を奨励し、複眼的な視野を持って多面的な視点から物事を判断する力を備え、諸外国と日本の相互理解の増進と友好関係を構築しうる人材育成の推進に力を注いできた。
現代的課題への貢献
本学の教育課程に必要なことは、異文化への共感的で柔軟な見方を身につけさせ、本学における建学の精神「言語を通して、世界の平和を」を常に意識させることである。そして、他の言語圏の言語そのものや文化や歴史、社会などの理解を深め、異なる専攻の学生が共同して一つの課題に向かうことなどは、現代社会において強く求められている要素の一つである。
このような特色ある新しい授業システムで学習することにより、学習者は二言語を同時に学習し、言語運用能力を向上させることができ、異文化に対する理解を深めることができる。このことは、英語圏は勿論のこと、英語圏以外の人々に接する際に必要な人間的成長を促すと共に、真の国際理解に寄与するものと確信している。
 
建学の精神 PAX MUNDI PER LINGUAS 言語を通して世界の平和を
京都外国語大学紹介ムービー

教学の理念 不撓不屈
 
Copyright Kyoto University of Foreign Studies All rights reserved.