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取り組みの概要
国際社会で活躍するにふさわしい常識、豊かな教養、二言語を駆使できる高度な語学を有する人材の育成

本取組は、英語を基軸とした二言語同時学習を目指す先駆的な教育プログラムである。
外国語学部の学生は主専攻の外国語と第2外国語の二言語を履修するのが一般的であり、両者は独立した科目として個別的に教授されてきた。しかし、本取組では、英語ともう一言語のそれぞれを専門とする教員がティームティーチングにより、同時に教壇に立ち、同一内容の教材を用いることにより授業を進める。
二言語を対照言語学的アプローチにより比較対照し、両言語の発音、語彙、文法、表現、意味における共通点、類似点、相違点を明確にすることで、学習者は個々の言語の特性をより深く明確に理解することが出来る。この二言語同時学習を実践するために、二言語の融合型CALL 教材を用いて練習量を強化し、理解を定着させる。また、比較文化論的アプローチにより言語的側面だけでなく、文化面、社会面なども比較対照することにより、それぞれの言語圏の事情をも理解させる。
 
【日本の外国語学習】相違点が不明瞭・共通点が曖昧・類似点が不明瞭 【外国語学部における語学教育】第二外国語における低い語学力の定着
【京都外国語大学】英語を基軸とし、CALLを用いたティームティーチングによる二言語同時学習
 
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