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CALL
二言語同時学習授業ではCALL を活用する。二言語を同時に学習するので、定着した深い知識を実践させるためには、十分な演習が必要である。そのためにCALL が欠かせない重要な役割を果たすことになる。
CALL(Computer Assisted Language Learning)の特徴
CALL は、基本的に自学自習を目的としたものである。教員の関与が無くても、練習問題の提示、解答、採点、解説、そして評価が行われることが特徴である。課外授業として科目の復習・強化に用いられ、最近ではリメディアル教育などに有効であるとされている。
また、反復練習や、学習者のペースでの自学自習が可能なため、基礎的な語学学習に大きな効果が見られる。
 
画面に表示される英単語や文章を読むだけでコンピュータが自動的に発音のチェックをし、苦手な発音を20パターンに分類。苦手な発音を集中的に練習するだけでなく、日本人が苦手とする聞き取りにくい音の聞き取りを集中的に練習することが可能。
   
ALC NetAcademy2の語彙力増強に特化したコースで、「標準語彙水準12000」に準拠した教材。学習前のレベル判定テストの結果により、学習者に最適なレベルから学習ができる。すべての単語と例文には音声も含まれており、間違えた単語は出題率が調整されるので、繰り返して学習が可能。
   
教材をホームページにアップし、授業で学習するスキットを映像、音声、文字で確認しながらモデル文書を覚えたり、語彙・聞き取り学習のための穴埋め問題が用意されている。解答後は即座に採点され、学習者にすぐフィードバックされる仕組みになっている。
 
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