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特色ある大学教育支援プログラム(GP=Good Practice)とは、文部科学省が、大学教育の改善を目的としたさまざまな取組のうち、特色である優れたものを選定し、選定された事例を広く社会に情報提供することで、今後の大学教育の改善の促進を図ることを目的とするプログラムです。
本取組は英語を基軸とする二言語同時学習を目指すもので、英語ともう一つの外国語を同じ教室で2人の教員が同時に教えるというティームティーチングの手法を用いたユニークな教育です。融合型CALLを援用し学生の自学自習を可能にしています。
この学習形態は二言語の対比という言語的側面からだけでなく、比較文化的側面からも対照するところに大きな特色があります。
一定の実績が認められ、他の外国語大学等に対して優れた教育モデルとなることが期待されます。
ただ、英語ともう一つの外国語とが共にどっちつかずの達成度におわることも考えられますので、この課題に対する解決がなされれば、本プログラムはきわめて独創性が高く他の大学のモデルとなりうるものです。
京都外国語大学
文部科学省「平成16年度現代教育ニーズ取組支援プログラム(現代GP)」に選定
  取組 官学連携による観光振興 −多言語で京都を発信する−
文部科学省「平成20年度 質の高い大学教育推進プログラム(教育GP)」に選定
  取組 多文化共生時代の協働による日本語教員養成
京都外国語短期大学
文部科学省「平成16年度特色ある大学教育支援プログラム(特色GP)」 に選定
  取組 入学者の質的変化に対応する学習支援 −学びの環境づくり−
文部科学省「平成19年度新たな社会的ニーズに対応した学生支援プログラム(学生支援GP)」に選定
  取組 即戦力となる人材育成のための学生支援 −観光ビジネスにおける「学び」と「実践」のコラボレーション−
 
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